9月18日の前夜祭ライブを皮切りに「金沢JAZZ STREET 2026」が21日まで、いしかわ四高記念公園(金沢市広坂2)など市内14会場で行われる。
今年で18年目となる同イベント。北國新聞赤羽ホール(南町2)や尾山神社境内のステージなどで有料コンサートを行うほか、「まちかどジャズライブ」として金沢市役所庁舎前広場(広坂1)、いしかわ四高記念公園(広坂2)、新天地(片町2)、金沢東別院山門前(安江町)などの屋外でも、国内外からエントリーがあった100組以上のプロやアマチュアのアーティスト、学生たちが演奏を行う。
いずれもいしかわ四高記念公園で行われる18日の前夜祭と19日のオープニングには、金沢市出身で2024年パリ五輪にも出場したブレイキンの大能寛飛(ダンサー名「HIRO10」)さんが出場し、ダンスでジャズとのセッションを披露する。
金沢市庁舎前広場では能登復興支援特別ステージを行い、能登からの出演があるほか、能登の食材を使った料理を提供するキッチンカーや、「出張輪島朝市」の出店がある。
協賛の有料イベントは「HOTEL AO KANAZAWA(ホテル・アオ・カナザワ)」(兼六元町)でのルーフトップでドリンク付きのライブや老舗料亭「金城樓(きんじょうろう)」(金沢市橋場町)で弁当付きのライブが行われる。