アカペラのストリートライブ「金沢アカペラ・タウン」が8月22日・23日の2日間、金沢市内各所の街角で行われる。
「金沢をアカペラで活気あふれるまちにしたい」という思いでアカペラ愛好者によって始められたイベント。今年で17年目となり、毎年全国から100組以上のアカペラグループが集まるまでに成長した。
ライブを行うストリートステージは、金沢駅もてなしドーム、東別院山門前、近江町いちば館広場、明治安田ヴィレッジ金沢(金沢市南町)、香林坊アトリオ広場、香林坊地下道、金沢市役所庁舎前広場、金沢市第二本庁舎、片町きらら広場、金沢学生のまち市民交流館など。企画として「ボイスパーカッショントーナメント」「金沢アカペラ・コンクール2026」なども行う。
金沢市内で活動する社会人や金沢大学のアカペラサークルを中心に組織する実行委員会の担当者は「例年にも増して熱いイベントを作り上げていくので、ぜひお越しいただければ」と呼びかける。
ストリートステージの開催時間は、22日=11時~18時、23日=11時~17時。しいのき緑地(広坂2)の特設ステージで行うファイナルステージは23日17時30分~20時。