プレスリリース

「ASEAN人材育成奨学パートナーズ支援(AHEAD50)」の第7陣(計4名)が文化・芸術をテーマに訪日します。

リリース発行企業:一般財団法人 日本国際協力センター

情報提供:




ASEAN事務局AMFSED文化・情報課職員4名の訪日団について

本プログラムは、国際機関であるASEAN事務局の文化・情報課(CID:Culture & Information Division)から職員4名を招へいし、「文化・芸術」をテーマに実施するものです。
日本の政策担当者、実務家、研究者等との意見交換や、日本における文化・芸術協力を担う専門機関の訪問を通じて、文化・芸術の発展、特に文化・クリエイティブ産業の発展ならびに文化遺産の保護・保存・活用およびその振興について学ぶことを目的としています。
本プログラムで得られた政策立案から創造の現場に至るまでの知見を、ASEAN地域で幅広く共有することにより、同地域における包括的な取り組みの展開に資する極めて有益な示唆を得ることが期待されます。



(参考)ASEAN人材育成奨学パートナーズ支援(AHEAD50)
 日本ASEAN友好協力50周年を契機に開始した招へい事業。
ASEAN事務局等の有望な職員に対し、日本の政策・制度・立場等につき学ぶ機会を提供し、
人材育成を通じてASEAN事務局の強化を図るとともに、日本との円滑な協力を促進することを目的としている。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/rc/pagew_000001_02337.html
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_02301.html

【本件に関するお問い合わせ先】 
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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