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金沢で大人が欲しくなる猫雑貨展 作家15組、1000点以上を展示・販売

金沢で大人が欲しくなる猫雑貨展 作家15組、1000点以上を展示・販売

お薦めの商品を手にする店主の宮島さん

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 金沢市の雑貨店「Lykkelig(リュケリ)」(金沢市小立野1、TEL 076-262-4511)で、「What a Wonderful Nyanco リュケリのネコ雑貨展2」が開催されている。

金沢在住の作家・とりごえまりさんの作品

 「かわいいだけじゃない、大人が欲しくなるネコ雑貨」をコンセプトに、猫をモチーフにした15組のアーティストの雑貨を100種類以上、約1000点、展示・販売する。

 店主の宮島貴治さんは「とにかく猫が好きで、店でも猫雑貨を販売したいと思っていた。3年前、黒ねこ意匠の雑貨と出合い、現在、入荷が追いつかなくなるほどの人気を呼んでいる。甘くてファンシーなデザインが多い中、大人にも受け入れられる猫雑貨が今、求められていると感じた」と、同展開催のいきさつを話す。

 店内には、浮世絵に出てくるような猫を皿などに描いた陶作家・クロノユキコさんの作品や、九谷焼作家・高辻あいさんの人形や器、「nemunoki paper item」のカードケースやスマートフォンケースといった小物類など、さまざまな表情の猫雑貨が並ぶ。金沢在住の絵本作家で、今年開院した「新県立中央病院」(金沢鞍月東2)小児科棟のホスピタルアートも手掛けるとりごえまりさんは、粘土細工の手のり猫や、ポストカードを出品した。

 宮島さんは「猫雑貨のイメージが変わるような、大人も子どもも楽しめるアイテムが多数集まった。ご縁から急きょ参加が決まったとりごえさんなど、この期間だけのスペシャルな作家作品も。ぜひ素晴らしき猫雑貨を手に取り、楽しんでいただきたい」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~20時。水曜定休。今月12日まで。

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