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発酵食大学と地元農家のコラボ弁当「鮭ときのこのコロコロちゃんちゃんBOX」

鮭ときのこのコロコロちゃんちゃんBOX

鮭ときのこのコロコロちゃんちゃんBOX

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 発酵食大学(運営会社=ウーマンスタイル、金沢市新保本)は農産物の生産・加工・販売を行う六星(白山市)と共同開発した秋弁当「鮭(さけ)ときのこのコロコロちゃんちゃんBOX」を9月1日、期間限定で発売した。

【パノラマVR】「鮭ときのこのコロコロちゃんちゃんBOX」を販売する六星直営店

 石川の発酵食を通じて健康的な食生活を学ぶ同大学と、6次産業先駆者の同社が手掛ける弁当シリーズの第2弾。発酵食と食物繊維の摂取により腸内環境を整える「菌トレレシピ」の趣旨に賛同した同社が、自社の米と塩糀(こうじ)やみそ・甘酒などを使用し開発から販売まで協力する。

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 健康志向で発酵食や野菜と米、農業など食への関心の高い人をターゲットとする同弁当。7月に発売した第1弾「いしるレモンのアジアンチキンBOX」はカラフルな夏野菜をふんだんに使用し、定番の「ビビンバ丼」「からだよろこぶ弁当」に次ぐ人気となり、2カ月で予想を上回る約1800個を売り上げた。

 第2弾は秋の味覚を味わう「鮭ときのこのコロコロちゃんちゃんBOX」。アンチエイジングに期待されるアスタキサンチンが豊富な秋サケをメーンに、同社自家栽培の新米「華えちぜん」、地元産サツマイモの五郎島金時、食物繊維が豊富なキノコやヒジキなどを使い、調味はみそと塩糀で「ダブル発酵食パワーを加える」という。

 「野菜が多いため水分で味が薄まらないよう工夫し、冷めてもおいしく食べられるようタレは別添した」と、同大学事務局の井田潤子さん。2カ月で2500個の販売を見込む。

 価格は680円。六星の直営店「むっつぼし松任本店」「長坂店」「金沢百番街すずめ」で販売する。10月末まで。

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