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金沢・武蔵ケ辻にインターナショナルカフェ-加賀野菜のスムージーなど提供

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金沢・武蔵ケ辻にインターナショナルカフェ-加賀野菜のスムージーなど提供

ショップマネジャーの太田さんと留学生スタッフ

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 金沢・武蔵ケ辻の名鉄スカイパーキング1階に11月1日、気軽に英会話を楽しむことができる「インターナショナルカフェ ファン」(金沢市武蔵町、TEL 080-5854-7129)がオープンした。 

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 武蔵地区で洋服店を経営する太田有彦さんがショップマネジャーとして企画・運営を手掛ける同店。北陸新幹線開業に向けて外国人観光客が増える中、国際交流を通じて社会貢献できればと「金沢市コミュニティービジネス委託事業」に提案し、採択された。太田さんは「英語に触れるだけで視野が広がる。さまざまな国の人と文化交流して世界に触れると同時に、日本の良さ、金沢の良さを再確認してもらいたい」と開店への思いを話す。

 店内はカウンター6席、ソファ席14席の計20席。英会話講師や留学生など外国人スタッフが接客し、17時以降は客もできるだけ英語で話す時間とする。客層は英語を勉強中の学生から海外に興味がある社会人、英会話を楽しみたい年配客まで幅広く、英語力を問わず会話を楽しんでいるという。ロシア出身の留学生スタッフ・ブライトさんは「いろいろなお客さんとコミュニケーションできて楽しい。日本語や日本文化の勉強にもなる」と話す。

 メニューは、加賀野菜の加賀れんこんとリンゴを組み合わせた「パールホワイト」(400円)、セロリとキュウリの「セロキュー」(350円)など、近江町市場で仕入れる旬の野菜や果物を使ったスムージーを提供する。

 「英会話チャッティング」(ドリンク代+500円)や「外国人向け金沢観光案内」(無料)、パーティーなどのイベントも随時開催する。将来的には、武蔵地区商店街加盟店のメニューの翻訳、外国人客への対応のサポートなども行いたい考えだ。

 太田さんは「英語とカフェを通して日本と海外との架け橋になれれば。英語力は気にせず気軽に足を運んでいただきたい」と来店を呼び掛ける。「街中で失われつつある会話や笑顔を取り戻し、活気ある街づくりにも貢献したい」とも。

 営業時間は12時~20時。

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