プレスリリース

地方創生の新たな勝ち筋「北陸RDXモデル」始動

リリース発行企業:株式会社RICH

情報提供:

北陸地域の国立大学、公的支援機関、経済団体などが参画する産学官金連携プラットフォーム「北陸RDX」は、2026年4月より新体制で活動を開始します。

北陸RDXは、経済産業省の「産学融合先導モデル拠点創出プログラム(J-NEXUS)」として2021年より活動してまいりました。2026年3月の事業期間終了に伴い、今後は、補助事業に依存しない恒久的な産学官金連携プラットフォームとして新たにスタートします。

https://rdx.rich-hokuriku.co.jp/

新体制でスタートする北陸RDXでは、事業会社「株式会社RICH」を実行機能として組み込み、産学官金のネットワークと民間事業会社の実行力を組み合わせた「北陸RDXモデル」を推進します。

なお、新体制においても、経済産業省がオブザーバーとして参画し、国と地域が連携した取り組みを継続し、北陸地域の企業や大学が持つ技術・人材と全国の企業や市場を結びつけることで、新たな事業創出と地域経済の活性化を行っていきます。
地方創生の課題と北陸RDXの挑戦
全国では多くの地方創生プロジェクトが立ち上がっていますが、補助事業の終了とともに活動が縮小・停止してしまうケースも少なくありません。

北陸RDXではこうした課題を踏まえ、補助事業で培った事業資源を起点とする持続可能な仕組みとして「北陸RDXモデル」を構築してきました。
「北陸RDXモデル」とは
北陸RDXモデルは、産学官金のネットワークと民間事業会社の実行機能を組み合わせた地域連携エコシステムです。

「北陸RDX」がプラットフォームとして地域の企業、大学、公的支援機関、経済団体をつなぎ、事業会社「株式会社RICH」が事業創出の実行組織としてハンズオン支援を行います。この仕組みにより、北陸地域の優れた技術や人材を全国の企業や市場と結びつけ、新たなビジネスの創出を促進します。



北陸RDXの主な活動
北陸RDXでは今後、オール北陸の体制で以下の活動を推進いたします。
- 北陸が一丸となって事業資源の魅力をアピールする体制づくり
- 「事業の種」のソーシング
- ハンズオン(伴走)支援
- ニーズ起点の活動の推進
- 事業成果を創出するためのネットワークの構築
- 人材育成
- 外部の活動との連携、相乗効果の発揮

【北陸RDXの体制について】
https://rdx.rich-hokuriku.co.jp/about
事業会社「株式会社RICH」について
北陸RDXのハンズオン支援を担う事業会社として、J-NEXUS事業期間中の2023年11月に株式会社RICHを設立しました。

同社は北陸の事業家や関係者を中心に合計28名(社)、総額4,200万円の出資により設立され、今後も北陸RDXの実行組織として、地域企業に対するハンズオン支援や事務局運営を担います。民間の実行機能を持つことで、持続可能な地域連携エコシステムの構築を実現します。
https://www.rich-hokuriku.co.jp/
代表コメント
北陸RDX 議長/株式会社RICH 代表取締役 井熊 均地方創生の土台は地域経済です。北陸RDXでは、地域企業や大学の優れた技術と全国の市場を結びつけ、新たな事業を生み出していきます。そして、持続可能な地方創生の新たな勝ち筋として、「北陸RDXモデル」を全国に発信していきたいと考えています。






【ご参考】
本プレスリリースにあわせて、北陸RDX noteにて、北陸RDX 議長/株式会社RICH 代表取締役 井熊 均のインタビュー記事「地方創生の新たな勝ち筋『北陸RDXモデル』」を公開しております。本プロジェクトの裏側や地域への想いについて詳しく解説しています。
https://note.com/hokuriku_rdx

【本件に関するお問い合わせ先】
北陸RDX事務局(株式会社RICH)
pr@rich-hokuriku.co.jp

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