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野々市市に「とり白菜 さぶろうべい」初出店 秘伝しょうゆたれ、創業70年の味

「とり白菜 さぶろうべい」が野々市市に新店舗

「とり白菜 さぶろうべい」が野々市市に新店舗

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 「とり白菜 さぶろうべい 野々市店」(野々市市本町6、TEL 076-259-1751)が2月4日、野々市小学校近くにオープンした。

【VRで読む】野々市市に「とり白菜 さぶろうべい 野々市店」がオープン

 1950(昭和25)年にかほく市高松で総本店を開店して以来、今年で創業70周年を迎える「とり白菜 さぶろうべい」の4店舗目として、野々市市に初出店した。約164平方メートルの店内にカウンター8席、テーブル32席と、ファミリー層や団体客向けの宴会にも対応できる座敷20席を設ける。外観には古民家風の建具を使用し、幅広い世代が来店しやすいよう「レトロモダン」をイメージした。

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 同店の看板メニューである「とり白菜」(620円~)は「石川県民のソウルフード」とも呼ばれ、専用の鍋でスープなどの水分を使わず野菜や肉を鶏油(チーゆ)で焼き、「秘伝の醤油だれ」と生卵で食べる。「とりもつ白菜鍋」(700円)や「ぶた白菜鍋」(720円)もラインアップ。丁寧に煮込んだ「名物 とりかわ」(380円)も人気だという。

 ランチタイムも意識した「親とり白菜鍋定食」(890円)など各種定食や、「さぶろうべいの“ちょっとスパイシー”鶏カレー」(600円)も。アルコール類にも力を入れ、「チューハイ」(390円)は10種類を用意。1杯目限定で「レモンチューハイ」か「ハイボール」を、リーズナブルに100円で提供する。

 同店を運営する「SU-BEE」(金沢市玉川町)の宮本侑佳さんは「金沢市藤江店の盛況などを受け、創業者の三郎平氏が作り上げた『とり白菜』をもっと多くの方に楽しんでほしいと、新店舗の出店にこぎ着けた。石川県民郷土の味をもっと身近に感じていただけるよう、県内の各市へ出店することを目標に掲げている。オープニングキャンペーンも実施しているので、ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けた。

 営業時間は11時~22時。

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