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金沢の「さぶろうべい」で糖質ゼロ麺提供 看板の「とり白菜鍋」の締めに

金沢の「さぶろうべい」で糖質ゼロ麺提供 看板の「とり白菜鍋」の締めに

とり白菜鍋の締めの新メニュー「糖質ゼロ麺」

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 石川県庁近くの「とり白菜 さぶろうべい藤江店」(金沢市藤江北、TEL 076-266-1555)が10月31日から、新メニュー「糖質ゼロ麺」の提供を始める。

おからとこんにゃくから作られた「糖質ゼロ麺」

 「とり白菜 さぶろうべい」は1950(昭和25)年に創業。看板に掲げる「とり白菜鍋」(630円~)は、鶏油を引いた専用の鍋で鶏肉と白菜を焼き、「秘伝の醤油(しょうゆ)だれ」と生卵につけて食べる同店のオリジナルメニュー。同店のほか、「高松総本店」(かほく市)、「イオンモール新小松店」(小松市)を展開する。

 今回、秋冬の新メニューとして「糖質ゼロ麺」を提供。おからとこんにゃくから作られた平麺で、「とり白菜鍋」の締めとしてうどんやラーメンを「糖質ゼロ麺」に置き換えることで糖質をカット。「さぶろうべいでゆる糖質制限ダイエット」をキャッチフレーズに、新たな顧客層の開拓を狙う。

 「ゆる糖質制限ダイエット」は女性を中心に近年話題を呼んでおり、米やパン、麺など糖質を多く含む主食の摂取を減らすというダイエット法。同店を運営する「SU-BEE」(野々市市新庄5)の吉田知奈さんは自身も「ゆる糖質制限ダイエット」の体験者で、「意外と食べられるものは多く、外食ではしゃぶしゃぶや焼き肉、ファミレスなどにも行けた。糖質について学ぶうち、外食シーンでもほんの少し工夫すれば食べられるのにと思うことも多くなり、もともとヘルシーなとり白菜鍋の締めに糖質ゼロ麺があればとメニュー化を提案した」と話す。

 吉田さんは「鍋が恋しくなるこれからの季節に、より多くの方に外食を楽しんでいただきたい。見た目はフォーのように真っ白で歯切れのよい麺で、鶏肉と白菜のうま味をたっぷり吸い込み、最後までおいしく召し上がっていただける。ダイエット中の方も痩身(そうしん)後の体形維持にも、家族や友人と同じ食事をおなかいっぱい楽しんでいただけたら」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~14時30分、17時~22時。

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