食べる

金沢に「シュガーバター クレープ」の店 限定ランチ「ローストビーフ丼」も

「ノースヴィレッジ」外観

「ノースヴィレッジ」外観

  •  

 金沢市郊外に4月1日、「シュガーバター クレープ」が看板の店「ノースヴィレッジ」(金沢市松村7、TEL 076-205-9652)がオープンした。

【VRで読む】金沢市松村にオープンした「ノースヴィレッジ」

 店長の北村静香さんは、クレープ店でクレープ作りの経験を積み、これまでのキャリアを生かして独立した。シュガーバターは、具は砂糖とバターだけで、生地を楽しむシンプルなクレープ。はまると癖になるおいしさがあり、看板メニューとして打ち出すことにしたという。

[広告]

 同店のシュガーバターは、各国の一流レストランも使うフランス産の「ボルディエバター」とフランス産の砂糖「カリナード」を使い、オリジナルの特製生地にバターをふんだんに塗って丁寧に焼き上げる。看板メニューの「基本のシュガーバター」(480円)に加えて、チョコや自家製のアップルコンポートを加えたタイプも用意する。

 食事系のクレープとして、店内のコンベクションオーブンで焼いたローストビーフとマッシュポテトを挟んだ「ローストビーフ クレープ」(780円)、1日10食限定のランチメニューとして、「ローストビーフ丼」(1,000円)も用意する。

 店舗はロッジ風の外観で、店内中央にはまきストーブを設置。リビングをイメージしたという店内にはソファ席10席を設ける。おもちゃや絵本のあるキッズスペースも備え、温かい雰囲気を演出する。

 北村さんは「オープン間もないにも関わらず、近所の小学生から子ども連れのお母さん、カップルや年配の方まで幅広くお越しいただいてうれしい限り」と笑顔を見せる。「シュガーバターはもちろん、コーヒー1杯からでも気軽に立ち寄って、ゆったりと心地いい時間を過ごしていただけたら」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~(生地がなくなり次第終了)。ランチは12時~。木曜定休。