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金沢の北欧雑貨店が「ヨーロッパ古着市」 フランスやフィンランドで買い付け

金沢の北欧雑貨店が「ヨーロッパ古着市」 フランスやフィンランドで買い付け

繊細な刺しゅうやレースが施されたブラウスやシャツなど

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 金沢の玉川公園近くの美容室「beauriche(ビューリッシェ)」(金沢市高岡町)で4月5日、北欧雑貨店「Pippurikera(ピップリケラ)」(高岡町、TEL 076-225-7775)の「出張ヨーロッパ古着市」が始まった。

【VRで読む】高岡町の美容室で開催中の「出張ヨーロッパ古着市」

 「Pippurikera」は、フィンランドを中心に買い付けたビンテージ雑貨や食器を販売している。年に2~3回買い付けに行く中で古着も仕入れるようになり、同美容室の2階を借りて期間限定で古着市を開いたり、県内のイベントなどへの出店の際に古着を販売したりしてきた。

 同美容室では通常10日間ほど出店していたが、今回はいつもより多くのアイテムが用意できたため、前後期に分けて計19日間出店する。前後期でアイテムは変わるという。

 今回用意したのは、刺しゅうやレースが施されたブラウスやシャツ、リネンのジャケットやスカート、柄が目を引くワンピースなど。中でもブラウスやシャツは、ほとんどがハンドメードでヨーロッパらしい繊細な美しさがあり、お薦めだという。

 「ヨーロッパの古着は生地やデザインもすてきな物が多いので、その良さを知っていただければ」と同店の宮下理栄さん。「買い付けの際からきれいな状態の物を選んで、その後ほつれなどを直したり、洗濯して汚れや臭いを取ったりしているので、古着初心者の方も楽しみやすいと思う。若い方から年配の方まで幅広く手に取っていただきたい」と来店を呼び掛ける。

 開催時間は10時~18時。開催日は、前期=14日まで、後期=19日~29日。9日・23日は休み。

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