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金沢・近江町市場近くにイタリアンバル新店 箸で食べるカジュアルスタイルで

「伊太バル ブルーチェ」の外観

「伊太バル ブルーチェ」の外観

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 金沢の近江町市場近くに11月17日、イタリアンバル「伊太バル ブルーチェ」(金沢市尾山町、TEL 076-260-8851)がオープンした。

【パノラマVR】ユニゾイン金沢百万石通り店1階にオープンした「伊太バル ブルーチェ」

 宿泊施設の開業が相次ぐ金沢に開業したホテル「ユニゾイン金沢百万石通り店」1階に構える同店。金沢をイメージしたという格子窓などを施しながらモダンに仕上げた店内には、カウンター8席を含む60席を用意。地元の20~30代女性客をメインのターゲットに据える。客単価は、ランチ=800円前後、ディナー=2,500円程度。

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 経営は、全国でフード・ホテル・福祉などの事業を展開する「MiK(ミック)」(青森県青森市)。札幌市内にある同ホテル内に出店した縁から、金沢での開店も決まったという。「和×イタリアン×BAR」をコンセプトに、箸で食べられるカジュアルなイタリアンバルとして、同社の流通網を生かし旬の食材を使ったメニューを用意する。

 ランチは、日替わりメイン料理などにスープとドリンクが付く手頃な「バリューランチ」(690円)と、前菜・パスタなど5種から選べるメインディッシュ・日替わりデザートが付く「ブルーチェランチセット」(980円)。ディナーには、タパス料理や本格的なイタリアンメニューをそろえる。看板料理は、辛みを利かせたソースにニョッキとチキン、チーズを絡ませた「イタリアンタッカルビ ロッソ」と、まろやかなクリームソースを使う「イタリアンタッカルビ ビアンコ」(共に1,380円)。そのほか、「酒盗のバーニャカウダ」(980円)、「雪山パルミジャーノのボロネーゼ」(1,280円)など。飲み放題は120分で、980円からとリーズナブルな設定(価格は全て税別)。

 阿保輝洋店長は「金沢への出店は初。土地が変われば求められることも変わってくる。何度も足を運びたくなるような、地元で愛される店に育てていきたい」と話す。

 営業時間は、ランチタイム=11時30分~15時、ディナータイム=17時~23時。

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