リリース発行企業:アルフレッサ ホールディングス株式会社
当社の子会社である明祥株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役 社長執行役員:川尻洋光、以下「明祥」)は、2026年5月14日、富山県砺波市(市長:夏野修、以下「砺波市」)との間で、相互連携と協働による活動を推進し、砺波市の目指す将来像の実現、および地域の発展、市民サービスの向上に寄与することを目的とした包括連携協定を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.背景と目的
アルフレッサグループは、「すべての人に、いきいきとした生活を創造しお届けします」というグループ理念のもと、2032年度までの成長戦略「アルフレッサグループ中長期ビジョン」※1において、「健康寿命の延伸」、「地域医療への貢献」、「ヘルスケア・イノベーション」の3つを社会価値創造のテーマとして掲げています。
医薬品・医療機器・試薬・化成品原料等の総合商社である明祥は、「社業を通じて地域の人々の健康と幸福に貢献する」ことを理念として、医薬品の安定供給をはじめ、感染症対策や疾病予防に関する情報提供、災害時を見据えた備蓄・供給体制の構築など、和・輪・話を大切に北陸地方における地域医療への貢献を推進しております。富山県におきましては、富山支店および高岡支店を拠点として、地域に密着した事業展開をしております。
砺波市は、「第3次砺波市健康プラン21」※2を策定し、「ともに支えあい 未来に つなげる みんなの健康」を基本理念に、心身の健康の維持・向上を図り、砺波で培われてきた人と人とのつながりを活かしながら、誰もが生涯にわたり健やかで心豊かに暮らすことができる社会を実現し、未来につないでいくことを目指しています。
今回の包括連携協定は、砺波市が進める取り組みと、明祥が有する医療・健康分野の知見を掛け合わせることで、砺波市の目指す将来像の実現および地域の発展、市民サービスの向上に寄与することを目的としています。明祥は、砺波市と連携し、健康づくりおよび疾患予防、感染症対策、認知症予防、災害発生時における医薬品や衛生用品等の備蓄・供給など、多岐にわたる分野で協力して取り組みを進め、砺波市の皆様が生涯にわたり健やかで心豊かに暮らすことができる社会の実現に貢献してまいります。
※1 ご参考:2023年5月15日発表
「アルフレッサグループ中長期ビジョン」策定のお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/2784/tdnet/2281689/00.pdf
※2 出所:「第3次砺波市健康プラン21(砺波市健康増進計画・自殺対策計画)」
https://www.city.tonami.lg.jp/info/68991p/#gsc.tab=0
2.協定の概要
(1)締結日:2026年5月14日
(2)協定締結者:砺波市、明祥
(3)協定期間:2026年5月14日から2027年5月13日まで
※2027年5月14日以降は両者から終了の申し出がない場合、有効期間を1年間更新し、その後も同様とします。
(4)連携事項
1.健康づくりおよび疾患予防
2.感染症対策
3.認知症予防
4.災害発生時の医薬品・衛生用品等の備蓄・供給
5.その他、双方が協議して必要と認める事業
■明祥について
石川県金沢市に本社を置く医薬品・医療機器・試薬・化成品原料等の総合商社です。「地域の人々の健康と幸福に貢献する」という理念のもと、北陸地方に7つの営業拠点を構え、石川県、福井県、富山県において地域に密着した事業を展開しています。
https://www.mshhs.com/
■砺波市について
庄川の清流が育んだ肥沃な平野に家屋が点在する散居景観と、チューリップで有名な砺波市は、優れた住環境をはじめ、医療や子育て環境、高齢者福祉サービスなどが充実しています。農・商・工のいずれもが活力ある発展を着実に進め、自然やまちやひとの魅力が花ひらく「住みよいまち」であり、住民相互の交流による地域コミュニティや安全安心で健全な地域社会が形成、維持されています。
https://www.city.tonami.lg.jp/#gsc.tab=0
<5月14日に行われた砺波市との包括連携協定締結式>

【写真右】砺波市長 夏野 修様
【写真左】明祥 代表取締役 社長執行役員 川尻 洋光