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野々市のフットサル施設にコミュニティーカフェ 多様な人が集まる空間に

糖質を抑えた小麦ブランのパンを使ったバーガーなど「ヘルシー」をテーマにしたメニュー

糖質を抑えた小麦ブランのパンを使ったバーガーなど「ヘルシー」をテーマにしたメニュー

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 コーヒーの製造販売を手掛ける「百年珈琲」が12月17日、野々市のフットサル施設「mark sports community(マークスポーツコミュニティー)」(野々市市堀内4)にカフェ「百年珈琲cross point(クロスポイント)」をオープンした。

【VRで読む】野々市のフットサル施設にオープンした「百年珈琲cross point」

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 キッチンカーを中心に、カレー、クラムチャウダー、チーズケーキ、レモンサワーと4つの食のブランドを展開する「百年珈琲」では、スポーツ施設内にあることから、「健康志向」の客層にも受け入れられるよう、糖質オフやグルテンレスを取り入れた新メニューを考案。新店のカフェメニューに取り入れた。

 フレッシュフルーツや野菜を使った4種類のスムージー(600円)はプロテイン入りで、アサイーとイチゴの「メッシベリー」、マンゴーとカボチャの「ロナウドマンゴー」、大葉と小松菜とリンゴの「ネイマールグリーン」、黒ゴマの「ケイスケセサミ」とサッカー選手の名前を入れた。

 社長の石田政久さんは「施設利用者にも受けが良い。今後もヘルシーにこだわった新しいメニューを開発していきたい」と話す。

 カフェでは、コーヒーのハンドドリップ・レクチャーやアウトドア料理教室、ワイン会、フラワーアレンジメント、ネイルやリフレクソロジーなどのワークショップやイベントを幅広く企画。フットサル場を使ったヨガやダンスイベントなども予定している。12月29日は18時から、投げ銭スタイルでパフォーマーの支援活動を行うパフォーマンスイベント「ジ・エバリューション」を開催する。

 石田さんは「金沢のストリートパフォーマーは県外に行ってしまう。人が集まりやすい全天候型の場所で発表できるようになれば、金沢にもストリートパフォーマンスが定着するのでは。一般のイベント開催申し込みも受け付けている。さまざまな人の自己表現の場所になれば」と意気込む。

 営業時間は、11時~14時、17時30分~23時。

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