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ひがし茶屋街にフルーツむらはたの新店  「金澤パフェ」看板にテークアウトも

旬の瑞々しいフルーツを使った「金澤パフェ」などを提供する

旬の瑞々しいフルーツを使った「金澤パフェ」などを提供する

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 「金澤パフェ むらはた」(金沢市東山3、TEL 076-225-8099)が6月5日、地元企業が多くテナントとして入居する複合施設「味の十字屋 本店」の2階にオープンした。

【VRで読む】ひがし茶屋街に「金澤パフェ むらはた」がオープン

 本店のパーラーには行列ができることでも有名なフルーツ専門店「むらはた」(武蔵町2)が、観光客をターゲットに新ブランドとして展開。本店とは異なるレシピで、観光地・ひがし茶屋街という立地や「金沢らしさ」に特化したメニューを提供する。

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 店内は古民家風の建物を生かしたシックな雰囲気で、書道家・岡西佑奈さんが金沢の山や川をイメージして描いた水墨画が印象的。テーブル36席、カウンター7席を設ける。

 看板に掲げた「金澤パフェ」はむらはたの伝統を伝える「フルーツパフェ1914」(1,200円)や、あんみつをイメージした「和パフェ ひがし茶屋」(1,000円)、ヘルシーで女性目線にこだわった「金沢美人ヨーグルトパフェ」(1,100円)などの定番メニューに加え、季節替わりのパフェなど、常時7種類前後を用意する。パフェは特注のグラスを九谷焼の皿に載せて提供。旬のパフェにはグラスにも九谷焼をあしらった、特別な器を使う。

 パフェ以外にも、ひがし茶屋街を意識した和のスイーツとして「百万石抹茶あんみつ」「ひがし茶屋コーヒーあんみつ」(以上、800円)や、ドリンクメニューも提供。観光バス駐車場の隣という立地を考え、時間に制限のあるツアー客などがバスの中で食べられるよう10種前後の「テークアウトパフェ」(600円~)も用意した。

 柳瀬さんは「1914(大正3)年の創業以来、フルーツ専門店としての経験を生かして旬の瑞々しいフルーツの食べごろを見極め、美しさが伝わるパフェを提供してきた。新店では、あまり金沢に来る機会のない方でも記憶に残るような商品を提供していきたい。ひがし茶屋街の雰囲気と、フルーツの季節感を楽しんでいただければ」と来店を呼び掛かる。

 営業時間は10時~18時。

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