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北陸初「ウーバーイーツ」が金沢市でサービス開始 新型コロナ関連支援も

ウーバーイーツのイメージ

ウーバーイーツのイメージ

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 世界45カ国で展開するフードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」が4月16日、金沢市でサービスを開始した。

金沢の配達エリア

 日本の都道府県としては15カ所目で、北陸初となる。利用者はスマートフォンのアプリから提携する飲食店の料理を注文、近くにいる個人の配達パートナーが料理を指定された住所に届ける仕組みで、支払いは登録したクレジットでの決済となる。アプリから配達状況や配達予定時間をリアルタイムで確認でき、注文から10~30分程度で配達される。新型コロナウイルス感染拡大への配慮として、新たに置き配も選択できるようにした。

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 金沢での提携飲食店は、現在50店ほど。「松屋」や「マクドナルド」、「スターバックスコーヒー」などの大手チェーン店から、「チャンピオンカレー」「鳥珍や」などの石川県を本拠地とするチェーン店、「ご当地ラーメン 巡」「ピッチェリア サリーナ」「an.loca ぼくとコーヒーとお酒」などさまざまな飲食店が参加しており、和食、洋食、ラーメン、カレーやカフェメニューなどバラエティーに富んだ料理を選ぶことができる。

 Uber Eatsは「新型コロナウイルスの影響で、飲食店に大きな打撃が出ている。中小規模のレストランパートナーの初期手数料の支払いを当面の間免除することとし、参加の負担を少なくすることや、アプリでのプロモーション費用の支援も行っていく」と話し、飲食店がスムーズに参加できるようサポート体制を整え、店舗数や配達エリアを拡大していきたい考え。

 営業時間は9時~24時(レストランパートナーによって異なる)。サービスエリアは、金沢市の中央・駅西・城北・西南部・犀川南・南部地域。料理代金の他に配送手数料350円が必要。

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