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金沢にギョーザ酒場「パリキング」 種類豊富な変わり種ギョーザと一品料理

「ギョーザ サカバ パリキング」の外観

「ギョーザ サカバ パリキング」の外観

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 バラエティー豊かなギョーザを気軽に楽しめる「ギョーザ サカバ パリキング」(金沢市片町、TEL 076-254-1377)が6月25日、金沢市の繁華街にオープンした。

【VRで読む】片町一丁目交差点近くの「ギョーザサカバ パリキング」

 地元で16年親しまれる居酒屋「神無」の姉妹店となる同店。地元客や観光客が多く行き交う繁華街の一等地に店を構え、立地とコスパなどの使い勝手の良さから、1軒目の前に立ち寄る0次会から3次会まで幅広い層をターゲットとする。

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 カジュアルな雰囲気にまとめたにぎやかな雰囲気の店内には、カウンター8席、テーブル10席、立ち飲みスペースを設け、近日中に座敷10席も準備する。客単価は2,000~2,500円程度で、地酒も8種ほど用意する。

 定番の「焼餃子」(6個=380円)に加え、人気筋は「しょうが餃子」(6個=480円)。変わり種メニューは、「バジルチーズ餃子」「ネギ塩餃子」「パクチー餃子」(以上、6個=480円)、「島唐辛子餃子」(8個=430円)など12種をラインアップ。「神無」で人気の「馬刺し」(限定5食)や「チキン南蛮」(以上680円)など一品料理も。

 店長の山口典正さんは「どんなシーンでも気軽に立ち寄れる使い勝手の良さが売り。北陸新幹線開業後、金沢の人の流れも変わった。街中の再開発も進む中、メニュー開発など工夫を凝らしたい」と話す。

 営業時間は、18時~翌1時。月曜定休。

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