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香林坊で期間限定「金沢闇市」 県内外クラフト作家の雑貨、器、洋服など販売

「金沢闇市」の様子

「金沢闇市」の様子

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 金沢市中心部のカフェ「HUM&Go(ハムアンドゴー)香林坊アトリオ店」(金沢市香林坊1、TEL 076-225-8018)で現在、ポップアップショップ「金沢闇市」が期間限定オープンしている。

【VRで読む】HUM&Go香林坊アトリオ店で開催中の「金沢闇市」

 同店の一角で、県内外7組の作家やメーカーの雑貨や器、洋服などを販売する。企画はデザイン会社「ボスコ」(片町)。同社のクリエーター・モリモトシンゴさんがものづくりの野外イベント「森の青空アート」などを手掛ける中で「全国にいる優れた作家を紹介したい。商品を実際に手に取って気軽に触れてもらえる場を作れたら」と同企画を考案したという。今回が初開催となる。

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 県内からは、アロマキャンドルなどを手掛ける「ottam(オッタム)」、漆の質感や色合いを生かしたおわんや箸などを作る「ぬり千」、天然素材の日常着を手作りする「フラミンゴ洋裁店」、中国をモチーフにしたグッズなどを展開する「謝謝(シェシェ)ギョーザ」、県外からは、手縫いの革小物を作る「池田舎」(富山県)、木製ランプシェードを手作りする「ナカオランプ」(岡山県)、動物をモチーフしたブローチやイラストなどで人気の「pippi(ピッピ)」(山梨県)が出店する。

 モリモトさんは「品薄になるアイテムがあるほど好評。遊びに来る感覚で立ち寄っていただき、コーヒーを飲みながらHUM&Goの空間も楽しんでもらえたら」と呼び掛ける。「今後は県内外さまざまな場所で開催して、県外の皆さんに石川県の作家を紹介するような展開もできれば」とも。

 開催時間は10時~19時30分。3月25日まで。