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金沢駅近くに豚焼き肉専門店 能登豚ほか厳選豚を炭火焼きで

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豚焼き肉専門店「BESTON」の外観

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 金沢駅からほど近くに2月20日、豚焼き肉専門店「BESTON(ベストン)」(金沢市本町、TEL 076-225-7308)がオープンした。

【VRで読む】金沢駅近くにオープンした豚焼き肉専門店「BESTON」

 店長の岡島成樹さんが全国各地の養豚者を訪ね歩いた縁から「生産者の思いを伝えたい」との思いで運営する同店。古民家をリノベーションしたスタイリッシュな店舗面積は約20坪、テーブル26席とカウンター6席を設ける。会社員など30~40代をターゲットに、客単価は4,000円~5,000円程度。市内でビストロやバーなどを展開する「グッドマウンテン」(茨木町)が手掛ける。

 開店にあたり、岡島さんが用意した銘柄豚は3種。もちもちとした食感と甘味が特徴の「能登の島豚」(石川県)、清流天然水と無添加飼料で育て、風味と口溶けが良く臭みの少ない「白河清流豚」(福島県)、甘みとうま味に食感が合わさる複雑で濃厚な味わいが特徴の「セレ豚」(静岡県)。系列店を持つ同社では自社で豚の解体も行い、ソーセージやパテなどにも無駄なく加工するため、入手困難な養豚業者からじかに一頭買いする。

 看板メニューは、各部位を自前で焼く銘柄豚の炭火焼き。誰でもうまく焼けるよう、あえて薄切りで提供する。カルビ、ウデ、モモ(以上、各640円)、リブサイドロース(880円)のほか、「銘柄指名豚の4種盛り」(2,200円)、「銘柄利き豚三昧8種」(3,500円)など。ロースやヒレなど焼くと硬くなりがちな部位は、塊肉を厨房(ちゅうぼう)で時間をかけ丁寧に焼いて提供する。塊肉の調理に最適な量として200グラムからの量り売りとし、特選銘柄豚ロース(1グラム=8円)、豚ヒレのシャトーBooリアン(1グラム=10円)など。

 ホルモンは、タン元とタン先などを組み合わせて多様な味わいを一度に楽しめる豚タン、壺漬け豚ハラミ、豚ノド軟骨&のどがしら(以上、各680円)、女性に人気のアミレバ(780円)など。一品料理は「熱々チーズもつグラタン」(680円)、「豚舌のお刺し身」(同)など同店の特長を生かしたメニューをラインアップする。

 スタッフに対しても「感謝をもって食材を扱う」「生産者の思いを伝える」ことを信念とする岡島さんは「『食は家族』、365日休みなく一頭一頭と向き合い愛情を込める生産者の思いを伝え、お客さまの生の声をフィードバックしたい」と話す。

 営業時間は17時~24時。日曜定休(月曜が祝日の場合、月曜休み)。

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