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金沢駅前に新感覚炉端焼き店金沢近郊に女性店主がカフェ

金沢にサンドイッチ・スープ・お菓子の店「オノマトペ」 女性2人が共同経営

金沢にサンドイッチ・スープ・お菓子の店「オノマトペ」 女性2人が共同経営

「オノマトペ」店内

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 金沢市の鱗町交差点近くにサンドイッチとスープとお菓子の店「オノマトペ」(金沢市鱗町、TEL 076-254-5435)がオープンして1カ月がたった。

【パノラマVR】金沢・鱗町交差点近くにオープンした「オノマトペ」

 イタリアンレストランやカフェで料理の腕を磨いてきた廣瀬佑美さんとパンや焼き菓子作りの経験を積んできた栗原美奈恵さんが共同経営する。2人はもともと友人関係で、廣瀬さんの「自分の店を開きたい」、栗原さんの「パンや焼き菓子作りに本格的に取り組みたい」という思いが合致。昨年秋に一緒に開業することを決め、すぐに準備に取り掛かったという。

 店名の「オノマトペ」は、フランス語で擬音語・擬態語の意味。「パリパリ」「ふわふわ」など食感を表す言葉と「ワクワク」「ドキドキ」など楽しみや期待が膨らむ言葉のイメージから、「たくさんのオノマトペが詰まった店になれば」という思いを込めて付けたという。白を基調に花や植物がディスプレーされたナチュラルな雰囲気の店内には、販売カウンターと6席のイートインスペースを設ける。

 サンドイッチは「自家製ローストビーフのサンド」「サバのエスカベッシュとキーマカレーのカンパーニュサンド」(以上400円)など食事系に加えて、自家製のあんこを使った「あんバターサンド」(300円)などデザート系も。スープは「塩豚の野菜たっぷりポトフ」「青菜と新じゃがのポタージュ」(以上550円)など、1杯で食べ応えのあるメニューをそろえる。菓子は「ブラウニー」(130円)、「アップルパイ」(300円)などを用意する。

 廣瀬さんは「その日の食材や天気によって具材や味付けは少しずつ変えているので、どんなメニューが並んでいるかは当日のお楽しみ。ランチやおやつのお供に、休日のブランチにビールと一緒に、それぞれの楽しみ方で召し上がっていただければ」と話す。「コーヒー1杯、お菓子1個からでも、寄り道するような気持ちで気軽に立ち寄ってもらえたら」とも。

 営業時間は9時~18時。火曜・水曜定休。

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