
EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長 COO:恵比寿 正樹)及び国内グループ会社は、経済産業省が定める「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。健康経営優良法人(大規模法人部門)の認定取得は、6年連続となります。
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
当社は、1985年に自社ブランド製品を世に送り出して以来、使用者の健康と安全に配慮した製品づくりに取組んできました。また、「自由闊達で創造的に活躍できる企業文化」をマテリアリティ(重要課題)として掲げ、労働時間の削減、有給休暇の取得促進、男性育児休業取得率の向上など、ワークライフバランスの向上にも積極的に取組んでいます。
2025年度は、健康経営戦略マップに基づき「アブセンティーズム※の改善」「ワークエンゲージメントの向上」の2つのKPIと、「生活習慣病ハイリスク者の低減」「運動習慣者比率の向上」「ストレスチェック結果の総合健康リスクの高い職場比率の改善」の3つの行動目標にしたがい、健康管理システム導入と健康管理保健スタッフの増員により健康診断要二次検査者の受診率向上、保健指導の充実を図りました。また、運動促進イベント、食生活改善イベント、健康セミナーの実施、およびストレスチェック集団分析結果に基づく職場改善活動に継続して取組みました。これらの活動が認められ、このたび国内グループ会社全体で「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定を受けました。
また、海外グループ会社も同様に従業員の健康増進に注力し、イベントやセミナーの実施など様々な取組みを積極的に進めております。
これからも当社にしかできない映像価値を最大化する製品・サービスの提案を通じて、社会の健康課題の解決に貢献するとともに、従業員の心身における健康維持・増進と快適な職場づくりをグローバルに推進してまいります。
※ アブセンティーズム: 従業員が健康問題により欠勤すること