ライブイベント「畠山美由紀×Port of Notes“Both Sides,Now”」が12月16日、「モリスホール」(金沢市清川町2)で行われる。主催は旅する音楽とtoridori。
畠山さんはシンガー・ソングライターとしての顔とアコースティックデュオ「Port of Notes」としての顔を持つ。今回は「畠山美由紀」と「Port of Notes」による初めてのツーマンライブツアーの一環。11月8日の東京に続き、12月9日の福岡と金沢の全国3カ所で開かれる。
ソロではギタリスト&シンガー・ソングライターの小池龍平さんと、デュオではギタリストの小島大介さんとの共演。会場となる同ホールは旧金沢モリス教会で、かつての教会そのままの厳かな雰囲気となる。
畠山さんは12月14日に冨田恵一さんプロデュースのニューアルバム「Wayfarer」、12月24日に同アルバム収録曲「会いに行く」とPort of Notesの楽曲「Travessia」を収めた限定スプリット7インチをリリースする。今回のライブ会場ではスプリット盤が先行販売される。
運営に携わるtoridoriのナガイアキラさんは「畠山さんの2つの顔を生の演奏でたっぷり楽しんでもらいたい。きっと心に残るライブになると思う。地元の方はもちろん、金沢を訪れる皆さんも足を運んでいただければ」と話す。
17時開場、18時開演。チケットは、前売り=5,500円、当日=6,000円。チケットぴあ、ローソンチケット、セレクトショップ「iroha」(新竪町3)で販売。