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金沢駅近くに「手づかみシーフード」 海外発、手づかみで魚介豪快に

金沢では珍しい「手づかみシーフード」を提供する。

金沢では珍しい「手づかみシーフード」を提供する。

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 JR金沢駅兼六園口近くに7月7日、「手づかみシーフード カニエビ合戦」(金沢市笠市町、TEL 076-221-5103)がオープンした。

【VRで読む】JR金沢駅兼六園口近くにオープンした「手づかみシーフード カニエビ合戦」

 元は歯科医院兼住居だったという古民家をリノベーションした同店。1階にはカウンター7席、2階にテーブル20席を設ける。提供するのは、ハワイ発祥の新ジャンル料理「手づかみシーフード」。皿を使わず、直接テーブルの上にカニやエビ、魚介類などを提供し、客は手づかみで豪快に食べるというスタイルが話題を呼び、注目されている。東京都内を中心に全国でも提供する店が増えているが、市内ではまだ珍しいという。

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 一番人気はタラバガニやズワイガニ、甘エビ、魚介類、野菜などを盛り合わせた「カニエビ合戦コンボ」(2人前3,990円~)。カニがメインの「カニコンボ」(同3,590円~)や、白身魚が入った「シーフードコンボ」(同2,990円~)も。ソースはスパイスの利いた定番の「ケイジャンソース」、ガーリックやペッパーが利いた「ブラックビーンズソース」、まろやかな酸味の「ホワイトレモンソース」の3種類から選ぶ。

 店長の川﨑勇人さんは「手づかみで食べるという非日常感と、みんなで豪快にさばきながら食べるわいわいとした雰囲気が受けている。普通の飲食店では得られない、第三感プラスアルファの体験をぜひ味わっていただきたい」と話す。

 営業時間は18時~23時。月曜定休。