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金沢に「能登ミルク」期間限定ショップ 最年少マエストロのジェラート6種類

「能登ミルク ポップアップショップ」店頭

「能登ミルク ポップアップショップ」店頭

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 金沢市中心部のカフェ「HUM&Go#(ハムアンドゴー)香林坊アトリオ店」(金沢市香林坊1、TEL 076-225-8018)に現在、「能登ミルク ポップアップショップ」がオープンしている。

【VRで読む】HUM&Go#香林坊アトリオ店の「能登ミルク」ポップアップショップ

 「能登ミルク」(七尾市)は、能登の5軒の酪農家が育てる牛の絞りたての生乳だけを使った牛乳と、ジェラートや飲むヨーグルトなどの加工品を製造・販売している。

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 今年4月、初の実店舗となるジェラート店「能登ミルク本店(能登ミルクファクトリー)」(七尾市)をオープン。同社社長の堀川昇吾さんの長女で、日本ジェラート協会の「ジェラートマエストロ」を国内最年少で取得した宙(そら)さんが手掛けるジェラートを中心に提供している。オープン当初から長蛇の列ができるほどの人気で、金沢から訪れる客も多いことから、「金沢のお客さまにも気軽に召し上がっていただきたい」と、期間限定で出店することを決めたという。

 ジェラート(シングル=380円、ダブル=480円)は、「能登ミルク」「加賀棒茶」「能登ブルーベリー」「ラズベリーチーズケーキ」「ティラミス」と「ピスタチオ」(100円増し)の6種類。中でも人気は「能登ミルク」と「加賀棒茶」だという。そのほか、「能登ミルク(牛乳)」(220円~)、「のむヨーグルト」(220円)、「クッキー」(430円)、さらに「マグカップ」(1,800円)、「Tシャツ」(3,780円)、「石けん」(730円)などのグッズも販売する。

 HUM&Go#を運営する「おまめ舎」(野々市市)の古川友絵さんは、「ジェラートは一口食べるだけで牛乳の濃厚な味わいが広がる。この機会に多くの方に『能登ミルク』のおいしさを知っていただけたら」と話す。

 営業時間は10時~19時30分。8月31日まで。