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金沢初の新ジャンル、陶板で焼いて食べるレア牛カツの新店

金沢初の新ジャンル、陶板で焼いて食べるレア牛カツの新店

「金澤牛かつ小林」の外観

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 金沢駅から車で5分ほどの住宅街に6月1日、レアに揚げた牛カツを目の前で焼いて食べる「金澤牛かつ小林」(金沢市高柳町、TEL 076-252-5884)がオープンした。

【パノラマVR】高柳にオープンした「金澤牛かつ小林」

 市内のバー「aka'aka」(片町)オーナーの小林邦生さんが新たなジャンルに挑戦する同店。店舗面積約30坪、席数はテーブル10席、カウンター4席、小上がり18席。近隣の住人やサラリーマンなどの利用を見込み、客単価は1,500円程度。

 居酒屋の店長を長年務めた小林さんは、会社員を経験する傍らバーを営むうち「やはり飲食の仕事でやっていきたい」と決め、金沢では初となる「焼いて食べる牛カツ」に注目した。「食事は一番身近なレジャーだと思う。目の前の陶板で焼いて食べ、音や味の変化を楽しんでもらうスタイルに興味を持った」と話す。衣を付けて30秒ほどレアに揚げた牛カツを、1人ずつ陶板と共に提供する。焼くことで香ばしさが増すという。

 使う牛肉は「とにかく柔らかい赤身肉」にこだわる。メニューは「牛かつ定食」(130グラム=1,300円、260グラム=2,200円)、「牛かつとろろ定食」、小鉢とデザートが付く「牛かつレディースセット」(以上、同=1,400円、同=2,300円)、牛かつ串を含む5本の「串揚げ定食」(900円)など(価格は全て税別)。各コースとも、みそ汁とご飯、キャベツはお代わり自由。ソースはデミグラスソース、黄身たれ、おろしポン酢の3種から選ぶ。

 今月19日から夜営業も始め、串揚げを中心とした居酒屋メニューを用意する予定。3,000円程度で満足できるカジュアルなメニューも考案中といい、小林さんは「焼いて食べる牛カツが金沢でブームになれば」と話す。

 営業時間は11時~15時、17時30分~24時(6月19日から)。

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