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金沢城でプロジェクションマッピング-日本最大級140メートルの映像美

「金沢城プロジェクションマッピング」のイメージ

「金沢城プロジェクションマッピング」のイメージ

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 金沢城公園(金沢市丸の内)三の丸広場で10月11日・12日、北陸新幹線金沢開業150日カウントダウンイベントとして「金沢城プロジェクションマッピング」が行われる。主催は新幹線金沢開業記念事業実行委員会と金沢市。

同日開催する「金沢駅鼓門プロジェクションマッピング」のイメージ

 金沢市が開催するプロジェクションマッピングは昨年に引き続き2回目。前回は、しいのき迎賓館(金沢市広坂)で金沢の伝統工芸などをモチーフに行われたが、今年は、同城の菱櫓(ひしやぐら)、五十間長屋、橋爪門続櫓(つづきやぐら)に、日本最大級となる横幅140メートルの映像を投影する。

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 総合監修は映像作家の菱川勢一さん、音楽は国内外の広告祭での受賞歴を持つ作曲家の清川進也さんが昨年に引き続き手掛ける。同城の特徴である石垣や瓦などの造形を生かし、最新の技術と表現手法により「芸術的でハイクオリティーな」映像を音楽と重ねて描き出すという。

 金沢市の担当者は「どのような映像になるかは、ぜひ足を運んで実感してもらいたい。当日は、兼六園のライトアップも行われるので、両方併せて楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。

 金沢城プロジェクションマッピングの上映時間は18時30分~、19時15分~、20時~、20時45分~(各回約15分間)。観覧無料。兼六園のライトアップは18時30分~22時。

 金沢駅もてなしドームでは同日、金沢工業大学の学生による「鼓門プロジェクションマッピング」が行われる。昨年に引き続き2回目となる今年は、「つなぐ TSU-NA-GU」をメーンテーマに、鑑賞型・参加型プロジェクションマッピングとLEDによる空間演出の3構成で、交流拠点都市・金沢のイメージを表現する。上映時間は18時30分~21時。観覧無料。

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