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金沢21世紀美術館の広場に羊が出没、カナダの劇団がパフォーマンス

劇団コープスによるパフォーマンス「ひつじ」のイメージ(C)Gary Mulcahey

劇団コープスによるパフォーマンス「ひつじ」のイメージ(C)Gary Mulcahey

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 金沢21世紀美術館(金沢市広坂、TEL 076-220-2800)で4月28日・29日、カナダの「劇団コープス」によるパフォーマンス「ひつじ」が公演される。

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 同館では開館10周年の記念事業として、本年度から3年をかけ建築・現代美術・工芸という3つのテーマで大規模展覧会を展開する。ほかにもパフォーマンスシリーズや「食」をテーマとした長期プロジェクトなども予定する。

 パフォーマンスシリーズの一環として同館の広場を使って上演されるのが、カナダの劇団「コープス」による「ひつじ」。広場に突然、羊に扮(ふん)したパフォーマーが出没し、鳴いたり食べたり怒ったりとキュートでユニークなパフォーマンスを繰り広げる。羊の特性を鋭く捉えた「怖カッコイイ」世界を創り上げる。プログラムは各回、約30分。 

 同劇団は1997年、シルヴィ・ブシャールと芸術監督のダビッド・ダンゾンにより創立。独自の動きと演劇的なイメージが融合したシュールなユーモアで知られる。レパートリーの11作品を26カ国で1000回以上上演し、世界中で数々の賞を受けている。日本でも2011年に初来日以来、毎年各地で「ひつじ」を上演し好評を得ている。金沢で公演後、松本・豊橋・横浜・東京を巡る。

 公演スケジュールは、28日=14時~・16時~、29日=12時~・14時~。雨天の場合は屋内で上演する。

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