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「白山国際太鼓エクスタジア」-全国の和太鼓奏者が真夏の競演
(2009年07月06日)
全国の和太鼓奏者が競演する「白山国際太鼓エクスタジア2009~日本の太鼓・明日の太鼓」が7月19日、白山市松任文化会館(白山市古城町)で過去最多の15団体が参加し開催される。
和太鼓芸能の可能性を探るため、1993年に太鼓の野外コンサート「壱刻壱響祭」を開催したのをスタートに、その後「太鼓エクスタジア」と名称を変えて今回で通算16回目を迎える同イベント。全国各地の太鼓芸能を満喫できるイベントとして、多くのファンが訪れる。
今年は「日本の太鼓・明日の太鼓」をテーマに、現在活躍している熟練の打ち手と、これからの日本の太鼓界を担う若い打ち手が、約3時間にわたり競演し熱気あふれるステージを展開。真夏のステージを盛り上げる。
当日の出演者は、東京を拠点に世界的な活動を続けるプロの和太鼓集団「太鼓集団・天邪鬼(あまのじゃく)」(東京)、「和道・深江太鼓」(長崎)、力みなぎるアクションで聴く太鼓と観る太鼓の一体性を追求する「善通寺龍神太鼓・響宇山組(きょうざんぐみ)“刃”」(香川)、「熊野鬼城太鼓」(三重)、「与一太鼓」(栃木)、和太鼓道場「杜の学校」を運営・講師を務める塩原良さんがプロデュースした「塩原良&御花泉」(長野)、上半身を大きく反らせる独特の打法が特徴の「山部泰嗣」(岡山)、全米各地で演奏活動を行う「加藤拓三」(岐阜)、「太鼓衆“猿”」(山梨)、「手取亢龍太鼓若鮎組」、「香島津太鼓」、10代のメンバーで構成する「サスケ」、「緑光(ひかり)」、女性ならではのしなやかな肉体と感性と生かしながらもダイナミックな演奏が特徴の「炎(ほのお)太鼓」、「『宴のお囃子』響奏団」(以上、石川)。
開演は14時。入場料は、一般=3,500円(前売り=3,000円)・中学生以下=1,500円(前売り同額)。チケットは、太鼓の里資料館・浅野太鼓・白山市教育委員会文化課・Tioプレイガイド(アピタ松任内)で販売している。問い合わせは同事務局(TEL 076-277-1721)まで。
「アジア音楽祭かなざわ2008」開催-アジアの音楽家、一堂に(金沢経済新聞)「神戸まつり」開催迫る-神戸市内各地でサンバや太鼓の演奏も(神戸経済新聞)白山国際太鼓エクスタジア2009
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