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金沢で「松徳ガラスのうすはり展」-繊細な飲み口のガラス器展示
(2009年06月05日)
人気ガラスウエアシリーズの企画展「松徳ガラスのうすはり展-繊細な飲み口を味わう」が現在、ギャラリーショップ&カフェ「コニーズアイ」(金沢市武蔵町、TEL 076-204-8431)で開催されている。
松徳硝子(東京都墨田区)は大正時代、「丸佐バルブ製造所」として主に電球用ガラスの製造を開始した。その後、ガラス食器・工芸ガラスの製造を手がけ1958(昭和33)年に「松徳硝子」に社名を変更。昔ながらの電球のガラス球を吹く技術を受け継ぐ職人が一つひとつ丹精に吹き上げたガラスウエア「うすはりシリーズ」は、国内外で高い評価を得ている。同シリーズのガラス厚は1ミリメートル以下だが、薄さを追求しながらも特殊加工を施し強度を保っているため、傷がつきにくく割れにくい。氷がグラスにぶつかる音や手にした時の独特の感触が特徴。
同展では、ニューヨークのギフトフェアで「アクセントオンデザイン・ベストプロダクト賞」を受賞した同シリーズから、酒器など約15点を展示・販売している。とっくりとちょこ2個のセット「酒器揃」(3,780円)、ワイン用の「ぶどう酒器2個セット」(3,675円)、「大吟醸グラス」(2,100円)、5種の大きさのグラスがセットになった「酒道具」(5,985円)、使い手が自由な用途で楽しめる「舞グラス3個セット」(5,775円)など、いずれもギフト用として桐箱に入る。
同ショップオーナーの小西さんは「飲み口がよくシンプルで洗練されたデザインのガラスの魅力を試してほしい。父の日のプレゼントなどギフトとしても最適」と話す。
営業時間は11時~18時。月曜・火曜定休。今月14日まで。
金沢のギャラリーショップ、兼六園近くのアートセンターにサテライト店(金沢経済新聞)古帯使いPCケース製作-NY出身デザイナーが展示会、受注販売も(金沢経済新聞)自由が丘にガラス食器専門店-ガラス作家による一点物のみ販売(自由が丘経済新聞)コニーズアイ
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