ヘッドラインニュース
「炎天下でも体を冷却する中間着」本格発売へ−金沢の発明家が開発
(2008年06月06日)
金沢市在住の発明家、砂原康治さんが、炎天下でも涼しいウエア「バイクール」を開発し、本格的に販売することになった。
砂原さんは、炎天下の中バイクに乗り、信号待ちで止まったときに肩や背中が太陽光線で焼けるように暑かったことから、何か回避するウエアがないものかと同製品の開発に着手した。
3ミリメートル厚の空気層をもつ特殊なニット素材を用い、体と服の間に空間をつくることで汗を効率よく蒸発させ気化熱を奪うことを考案。太陽光が当ってジャケットが高温になっても体表面にはほとんど熱は伝わらず、日陰の状態と同じ効果があるという。
夏は「バイクール」の上にメッシュジャケットを着用することで冷却効果が得られ、冬は防風ジャケットを着用することで保温効果が得られることから、バイク乗りの間では話題になっているという。
また、通常のバイク乗りのジャケットの肩や肘にはプロテクターが入っているが、「バイクール」は強靱(きょうじん)なポリエステル繊維でできているため、プロテクターが無い脇や腹などの無防備な部位の保護にも役立つとも。
価格は15,750円。S、M、L、LLの4サイズを用意する。
高性能低価格スクリーンが口コミで評判に−金沢の発明家が販売(金沢経済新聞)「爽快 バイクール」開発経緯株式会社ブイオーシーダイレクト
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://kanazawa.keizai.biz/headline/265/trackback.html
アーカイブス
内灘町役場を開放しクリスマスイベント−障害者週間に合わせ12月3日〜9日の障害者週間に合わせ、内灘町役場(石川県内灘町大学1)で12月7日、庁舎の大部分を開放してクリスマスイベ…
金沢でエコがテーマの「あかり百人百灯展」−オリジナル入賞作品展示も明かりの専門メーカー大光電機(大阪市)が毎年全国各地で開催している「あかり百人百灯展」が11月19日、金沢市民芸術村(金…
山中漆器の専門店「喜八工房」、金沢の茶屋街に週末限定オープン山中漆器の「喜八工房」(金沢市東山1、TEL 0761-78-0048)が10月12日、ひがし茶屋街に山中漆器専門店を土…
金沢で北陸最大の中古オーディオ即売会−往年の名器一堂にオーディオショップあめたに(富山県高岡市)、オーディオ南海(大阪市)、サウンド・ピット(名古屋市)の3社が合同で11月2…
外国人観光客向け英語版フリーペーパー−金沢のデザイン会社が創刊デザイン会社のアーテックス(金沢市竪町、TEL 076-261-5175)は10月3日、金沢を訪れる外国人観光客向けの英…
