ヘッドラインニュース
金沢の老舗バー「広坂ハイボール」がオリジナル生チョコ販売
(2008年01月24日)
金沢の老舗バー「広坂ハイボール」(金沢市柿木畠4、TEL 076-265-7474)は、同店で人気の食後酒のコニャックブランデーと、生クリーム、チョコレートでオリジナルの生チョコを作り、販売を始めた。
生チョコレートを作る際に、ブランデーの香りをとばさないよう温度管理に気を配り、試行錯誤の末に完成したばかりで、一度にわずか70粒しか作れない希少品だという。もともと生チョコレートは融点が低く、熱に敏感で室温ではすぐに柔らかくなってしまうが、同店オリジナルの生チョコレートは、さらに口溶けが早いのが特徴。
チョコに使われている酒は、一般に出回っているカラメル入りの甘みの強いものではなく、原料であるブドウの自然な甘みだけで作られたコニャックで、「チョコレートの甘みと苦みのバランスを引き出せるものを選んだ」(同店マスターの宮川さん)。
「僕はバーテンダーなので、パテシエの方が作る様な繊細なデザートは作れない。どうせやるなら僕たちらしく、『バー』でしか作れない生チョコをお出ししようと思ってこれまで作って来た」と振り返る。
同店は、酒だけでなく、季節の果物を使ったカクテルや有機栽培で育てられたブドウを使用した自然に近いワインとともに、近江町市場で仕入れた食材を使った手づくり料理を特徴とするバーとして知られる。
生チョコは、グラス入り20粒で2,940円。同店のほか、通販サイト「金沢屋」でも販売している。
伊勢丹新宿店でチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」(新宿経済新聞)幻の焼酎「森伊蔵」入りチョコレート-バレンタイン需要で予約好調(市ケ谷経済新聞)北海道の地酒入りチョコレート「純米酒ショコラ」-札幌のホテルが限定発売(札幌経済新聞)広坂ハイボール金沢屋
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://kanazawa.keizai.biz/headline/171/trackback.html
アーカイブ
金沢駅前に京都ラーメン店、「御ひいきさん」専用の限定メニューも 金沢駅前に1月20日、京都ラーメンの店「此ノ夢ノカタチ」(金沢市昭和町、TEL 076-223-6722)がオープンした。
金沢の金箔メーカー、「金沢箔万年筆」発売-プラチナ万年筆とコラボ 金沢の金箔(きんぱく)メーカー「箔一」(金沢市森戸、TEL 076-240-0891)が2月1日、プラチナ万年筆(東京都…
純金箔チョコで男心をゲット-金沢「今井金箔」が豪華生チョコ バレンタインデーに向け、金沢の「今井金箔(きんぱく)」(金沢市幸町、TEL076-221-1990)が金箔(きんぱく)を…
金沢百番街・リントに「恋愛神社」-バレンタイン商戦本番、無料ヘアアレンジも 金沢百番街の「Rinto(リント)」(金沢市木ノ新保町)に2月6日、期間限定の「恋愛神社」が登場した。
旬の地物食材とアワビのフルコース、金沢エクセルホテル東急が限定ディナー 金沢エクセルホテル東急(金沢市香林坊)の「レストラン てまり」(TEL 076-231-3913)が現在、ディナーコース…

