プレスリリース

北陸銀行と日本公庫が北陸3県において新型コロナ対策の連携ユニット「Be With(ビーウィズ)」を創設

リリース発行企業:株式会社北陸銀行

情報提供:

北陸銀行(頭取 庵 栄伸)及び株式会社日本政策金融公庫(以下、「日本公庫」という。)は、富山・石川・福井県の北陸3県において、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた中小事業者の支援策として、日本公庫の新型コロナ対策資本性劣後ローン(※1)等を活用しながら協調融資を行う連携ユニット「Be With(ビーウィズ)」を創設しました。 本連携ユニットは、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、一時的に財務状況が悪化する事業者が増加することが懸念されている中、北陸銀行と日本公庫が相互に連携し、協調融資による資金繰りの支援や、資金繰り支援後も各機関から各種商談会、セミナー等の情報発信を行うことで、事業者の経営改善や事業継続・拡大に協働して取り組むものです。 なお、日本公庫が今年8月から取り扱いを開始した新型コロナ対策資本性劣後ローンにおいて、民間金融機関と協調融資商品を創設するのは、富山県内で初の取り組みとなります。




1.商品目的
北陸銀行及び日本公庫の強みを活かしながら相互に連携し、以下の支援策を行い中小事業者の事業発展・継続をサポートすることを目的としたものです。
・経営計画や資金調達計画の策定支援
・ニーズに沿った資金調達のご提案
・経営改善に資するサービスの提供

2.商品概要
協調融資を行う融資スキーム「Be With(ビーウィズ)」の詳細は、チラシ(https://prtimes.jp/a/?f=d27374-20201201-9549.pdf)をご参照ください。


(※1)日本公庫の新型コロナ対策資本性劣後ローンの正式名称は、「新型コロナウイルス感染症対策挑戦支援資本強化特別貸付」です。

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後援申請20141009