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プレスリリース

【調査報告】新型コロナウイルスの影響で360°バーチャル内見作成アプリ「NODALVIEW」の世界・日本の利用数が急増

リリース発行企業:株式会社クラスコ

情報提供:

クラスココンサルファーム(本社:石川県金沢市/代表取締役社長:小村典弘 以下、クラスコ)は住まい領域の法人(不動産、リフォーム、インテリアなど)に向けて提供している、スマートフォンで物件の360°バーチャル内見用高画質パノラマ写真が簡単に撮影でき、ツアー作成も可能なアプリ「NODALVIEW」において、新型コロナウイルスの発生以降利用数が急増したことをお知らせいたします。


<世界の状況>
新型コロナウイルスの世界的流行が認められた3月中旬から利用者数は増え始め、5月に入ってから登録物件数が急増していることがわかります。また、スタッフとお客様の画面を同期しながらお部屋案内ができるライブ機能の閲覧数も3月中旬を機に大きく増加しています。世界的なバーチャル内見の需要の高まりが見て取れます。





<日本の状況>
日本でも全国への緊急事態宣言が出された4月中旬以降よりアカウント数が大きく増加しました。不動産会社からの問い合わせが増え、契約数も増加しています。




<利用数増加の背景>
新型コロナウイルスの拡大により、日本でも移動が制限され、不動産会社への来店キャンセルや内見ができないお客様が多くいらっしゃいました。この課題を解決するべくWeb接客などの非対面での接客方法が取り入れられるより、その一環としてバーチャル内見の利用をスタートされる方が急増したものと考えられます。

<NODALVIEWとは?>
スマートフォンで簡単にお部屋の360°パノラマ写真が撮影でき、バーチャル内見のためのツアー作成も簡単に行なえるアプリです。三脚の上に回転モーターとスマホを固定し、専用レンズを装着。アプリを使用して、1周8カット分の撮影を自動で行なうことで、AIが8カットを合成して1枚の360°パノラマ画像を生成します。また、1カットごとに最大11枚の異なる明るさの写真を連写し、AIが自動で写真を合成するので、お部屋の中はもちろん窓の外の景色まで、明るすぎたり暗すぎたりすることなく、はっきりと撮影する事が可能です。ツアー内にインフォメーションボタンを設置することで、動画や写真、文章を埋め込めるため、設備の紹介や寸法などを入れておけば物件の魅力を効果的に伝えることができます。開発元はベルギーのNODALVIEW社で、すでに欧州を中心に世界20カ国、累計利用数25000に広がっています。1カ国につき1代理店のみで販売しており、日本では5月15日にクラスコが日本で唯一の代理店として正式リリースしました。

<サービス紹介URL>
https://www.crasco-consul.com/nodalview

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【会社概要】

<会社名>
株式会社クラスココンサルファーム

<代表者>
代表取締役社長 小村 典弘

<資本金>
1億6,710万円(グループ全体)

<所在地>
金沢本社
〒920-0024 石川県金沢市西念4-24-21
TEL 076-222-1111 FAX 076-264-9156

銀座オフィス
〒 104-0061 東京都中央区銀座5-14-5 光澤堂GINZAビル7F
TEL 03-6833-5500 FAX 03-6675-9004

<事業内容>
不動産会社向け経営・業務改善コンサルティング、ITシステムの開発・販売、マーケティングコンサルティング、セミナー開催、人材採用・育成コンサルティング

<URL>
http://consulting.crasco.jp/

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