プレスリリース

入居企業の製品開発が促進 「いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)」への新規入居について

リリース発行企業:独立行政法人中小企業基盤整備機構

情報提供:


中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)北陸本部は、大学連携型起業家育成施設「いしかわ大学連携インキュベータ(愛称:i-BIRD)」の新たな入居者として、『特定非営利活動法人北陸ライフケアクラスター研究会(略称:NPO法人HLC研究会)』を決定しました。

■NPO法人HLC研究会が「いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)」に入居
いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)は、ライフサイエンス・医療環境・食品等分野の研究成果の事業化をサポートすることを目的に、中小機構北陸本部が県や市、大学と連携して運営する起業家育成のための賃貸施設(インキュベーション施設)です。
9月30日、NPO法人HLC研究会が本施設に入居し、操業を開始しました。

■産学官連携による、ライフサイエンス・医療・環境・食品等分野の製品開発の促進
同研究会は、ライフケア製品や食品、化粧品等の製品開発のサポートを行うNPO法人です。今回の入居にあたって、汎用共同実験室の運営を行い、実験環境の提供、大学や研究機関等の紹介、コーディネートなどのサポートを実施します。
これにより、今後、本施設において、産学官連携のネットワークが構築され、同分野における新たな製品開発が促進されることが期待されます。

<いしかわ大学連携インキュベータ>
石川県及び野々市町(当時)からの要請を受けて整備。平成18年7月末に施設が完成し、9月から利用開始。金沢大学、北陸先端科学技術大学院大学、金沢工業大学、石川県立大学の4大学から生み出されるライフサイエンス等分野の研究成果を事業化することにより、ベンチャー企業の創出を目指します。
※入居者は添付資料(https://prtimes.jp/a/?f=d21609-20191011-4403.pdf)参照

施設外観


<特定非営利活動法人北陸ライフケアクラスター研究会>
同研究会(理事長 太田富久)は、産学官連携で生活の質 “Quality of Life” を向上させる製品開発を目指す人々のサポートを行うことによって、北陸地域並びにライフケア分野の発展に寄与することを目的に平成14年9月に設立。自立的活動基盤を確立するため、平成19年6月に特定非営利活動法人(NPO法人)化。
公式HP:http://h-lifecare.net/index.html

<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として、全国の中小企業への支援をトータルで行う経済産業省所管の独立行政法人です。生産性向上や事業承継など様々な課題を抱える中小企業に対して、創業、販路開拓、海外展開、人材育成、事業引継ぎ、その他経営面での助言、情報提供、並びに共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施しています。

  • はてなブックマークに追加