プレスリリース

ホリ乳業、新工場にPPA方式の太陽光発電を導入

リリース発行企業:株式会社ホリ乳業

情報提供:

株式会社ホリ乳業(本社:石川県金沢市、代表取締役:堀 初治)は、2026年3月より、新工場においてPPA(Power Purchase Agreement)方式による太陽光発電設備を導入、運転開始いたしました。



脱炭素と経営合理性を両立するPPA方式を採用

本取り組みは、再生可能エネルギーの活用による脱炭素経営の推進に加え、
電力価格変動リスクへの対応や、安定した工場操業体制の構築を目的としたものです。

発電設備は第三者が設置・所有・保守を行い、当社は発電された電力を長期契約により購入する
PPA(Power Purchase Agreement)方式を採用しています。
これにより、初期投資を抑えながら再生可能エネルギーを導入することが可能となります。

年間約286MWh発電、CO2排出量を約142t削減

設置予定の太陽光発電設備は、総面積約1,400平方メートル 。
年間の発電量は約286,000kWhを見込んでおります。

これにより、年間で約142t-CO2の削減効果が見込まれます
(※2023年度排出係数に基づき算出)。

この発電量は、北陸電力エリアにおける一般家庭(4人世帯)の年間平均使用電力量約4,500kWhを基準にすると、約63世帯分に相当します。

安定操業と持続可能な工場運営を支える再生可能エネルギー活用

乳製品製造は、品質管理や温度管理など、
安定した電力供給とコスト管理が事業運営の基盤となる産業です。

今回の太陽光発電設備導入により、再生可能エネルギーを活用しながら、
中長期的な電力コストの見通しを立てやすい工場運営体制の構築を図ります。

また、外部環境の変化を踏まえ、電力調達手段の多様化を進めることで、
経営の安定性と持続可能性を高める取り組みとして位置付けています。

地域とともに歩む、持続可能なものづくりへ

ホリ乳業はこれまでも、乳製品を通じた健康価値の提供に加え、
地域とともに歩む企業として、持続可能な事業基盤づくりに取り組んできました。

今回の太陽光発電設備導入は、そうした姿勢を
具体的な数値と設備投資によって示す取り組みとなります。

今後も当社は
「おもしろ おかしく おいしい生活創造企業」というミッションのもと、
環境・社会・経済のバランスを意識したものづくりを通じ、
持続可能な地域産業の発展に貢献してまいります。

太陽光発電設備 導入概要

- 設置場所 ホリ乳業 新工場
- 導入方式 PPA(第三者所有モデル)
- 設置面積 約1,400平方メートル
- 年間発電量見込み 約286,000kWh
- CO2削減効果 約142t-CO2/年(2023年度排出係数に基づき算出)
- 一般家庭換算 約63世帯分相当

ホリ乳業について

株式会社ホリ乳業は、石川県を拠点に牛乳・ヨーグルトなどの乳製品を製造・販売する食品メーカーです。
「おもしろ おかしく おいしい生活創造企業」をミッションに、乳製品を通じた健康価値の提供と地域に根ざしたものづくりに取り組んでいます。
近年は、新工場の稼働や再生可能エネルギーの活用など、環境配慮と事業成長を両立する経営を推進しています。

- 会社名 株式会社ホリ乳業
- 代表取締役 堀 初治
- 所在地 石川県金沢市専光寺町ホ22-1
- 事業内容 牛乳・乳製品の製造・販売
- URL https://horimilk.co.jp/
- 設立 1967年2月

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