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金沢のブランドガニを使ったグルメフェア 若手和食料理人の5店が参加

「武作」の「雪見加能ガニ金沢」(写真提供=金沢市)

「武作」の「雪見加能ガニ金沢」(写真提供=金沢市)

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 金沢市内の和食店5店がコース料理を提供する「加能ガニ金沢 贅沢(ぜいたく)堪能フェア」が1月9日に始まる。

「加能ガニ金沢 贅沢堪能フェア」のコース料理

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 甲羅幅9センチ以上で身入りが良い石川県産ズワイガニの雄を指す「加能ガニ」のうち、金沢港で水揚げされた甲羅幅11センチ以上で出荷時の脚折れがない「加能ガニ金沢」のブランド化に当たった金沢市水産物ブランド化推進協議会が主催。企画コーディネーターの山田元一さんは「近年は和食でも表現の幅が広がっている。ここ数年内に和食店を開業した若手料理人の個性を生かしてもらう」と話す。

 価格は、「志木葉」(金沢市長町2)=2万7,000円、「うつしき」(新竪町3)=2万5,000円、「鱗町 白」(鱗町)=2万8,000円、「真営」(東山1)=2万9,700円、「武作」(観音町1)=3万円。2月5日まで。要予約。

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