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野々市市に食パン専門店「わざなか」 加賀棒茶や能登大納言など素材にもこだわり

高級食パンの新店「わざなか」店内の様子

高級食パンの新店「わざなか」店内の様子

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 「金澤食パン専門店 わざなか」(野々市市本町6、TEL 076-227-8555)が「リフォーム ヤマキシ 野々市店」内にオープンして、1カ月がたった。

【VRで読む】「リフォーム ヤマキシ 野々市店」内にオープンした「金澤食パン専門店 わざなか」

 運営するのは福井県と石川県にホームセンターや食品スーパー8店舗を展開する「山岸」(福井県あわら市)。ホームセンターとして1991(平成3)年にオープンした野々市店を、昨年11月にリフォーム専門店としてリニューアル。事業の多角化も意識し、リフォーム店としてターゲットとなる中高年にも人気が高い食パン専門店を併設した。

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 「ホームセンター ヤマキシ 新加賀店」(加賀市)ではすでに「カフェ&ベーカリー ラパンラパン」を併設しており、店内で粉から作り焼き上げるパンは評判を呼んでいる。今回、「ラパンラパン」のパン職人が新店の店長に就任し、店内で4種類の食パンを製造・販売する。

 提供するのは、「生で食べてもおいしい食パン」をコンセプトに生クリームや蜂蜜の甘さを出した「金澤『生』食パン」(700円)、水を一切使わず牛乳や北海道産マスカルポーネなどで濃厚な味わいに仕上げた「金澤『生』食パン プレミアム」(1,000円)、トーストすることで小麦の香りを強く感じられる「金澤『焼』食パン」(700円)。1日5本限定で販売する「加賀棒茶」(1本=2,000円、3分の1サイズ=700円)には、「丸八製茶場」(加賀市)の加賀棒茶と能登大納言を生地に混ぜ込む。

 同社の山岸直貴さんは「食品添加物や卵、トランス脂肪酸が気になるマーガリンなども使わず、幅広い年代の方やアレルギーに悩む方にも安心して食べていただける食パン。素材も厳選し、石川県らしい食パンが完成したので、手土産としても利用いただければ」と話す。

 営業時間は11時~18時。

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