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県立歴史博物館で1/18スケールミニカー展示 実車さながらに撮影できるジオラマなど

展示ジオラマのイメージ

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 「世界の大ミニカー展 in 石川県立歴史博物館 (春の季節の参考展示)」が4月5日、石川県立歴史博物館(金沢市出羽町3、TEL 076-262-3236)の第2棟1階ギャラリーで始まる。

「世界の大ミニカー展 in 石川県立歴史博物館 (春の季節の参考展示)」のチラシ

 「ビッグスケールハイクオリティーモデルカー」は数百~数千のパーツ数で構成された重量感のある高精密・高品質のモデルカーで、世界的にも評価が高いという。

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 主催の鉄田貴則さんは世界有数の18分の1スケール(約25センチ)ミニカーコレクター。「車の歴史を表現したい」との思いから、所有するコレクションの中から100台を超えるミニカー(今後各地で開催予定の大規模展示版「世界の大ミニカー展」の資料の一部)を車種だけではなく、各時代の車の特徴やデザインの変化をたどれるよう工夫して展示する。そのほか、野外撮影写真パネルとジオラマ展示(5日~8日)、同館の赤レンガ造りや桜を背景にした実車撮影会(6日・7日、雨天中止)も実施予定。

 鉄田さんは「思わず実車に見えてしまうほどハイクオリティーなミニカーは親子3世代間のコミュニケーションツールとしても注目されている」と話す。「展示を見るだけではなく、学んで、撮影して、家族みんなで楽しんでもらえれば。兼六園への花見がてらに立ち寄って」と来場を呼び掛ける。

 開館時間は9時~17時。入場無料。今月18日まで。

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