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金沢で「小さな雑貨作家展」 県内外のハンドメード作家25組、500点を展示販売

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金沢で「小さな雑貨作家展」 県内外のハンドメード作家25組、500点を展示販売

「小さな雑貨作家展」展示の様子

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 金沢市のセレクトショップ「epis(レピ)」(金沢市八日市5、TEL 076-240-7020)で2月25日から、「小さな雑貨作家展」が開催されている。

【パノラマVR】雑貨店episで開催中の「小さな雑貨作家展」

 国内のブランドや作家作品のほか、北欧などから輸入したキッチン用品や食器など「ちょっとぜいたくな生活雑貨」をテーマにセレクトした商品を販売する同店。運営するのは建設会社「みづほ工業」(同)で、店内に設けられた同社ショールームを同展の会場として使用する。

 同展は2013年に初開催し、今回で8回目。もともとハンドメード作家の作品を販売していたが、来店客の反応が良いことと、県内で活動する多くの作家の作品をより広く知ってもらいたいという思いから定期的に開催している。

 今回は北陸三県のほか、愛知県、大阪府、神奈川県の作家25組がアクセサリーや衣服、インテリア小物など約500点を出品する。金沢金箔を使った「cuore iizii(くおーれいいじぃ)」さんの作品や、昔ながらの裁縫の手法やこぎん刺しなどの伝統技法のアレンジを利かせた「peie(ペイエ)」さんの作品など、アクセサリーも個性的で温かみのあるものが並ぶ。

 「Canana」さんは「女性の体を冷やさないように」との思いで制作したオーガニックコットン製の女性用ふんどしや布ナプキンを出品。障がい者支援施設「愛育学園」(北袋町)が運営する「AIGOODS」さんは、施設利用者の描いたイラストなどを元に製作した「しあわせTシャツ」や巾着などを販売する。

 3月4日・5日に「miyu-style」さんが講師を務めるワークショップを開催。4日はマグネット式の黒板にステンシルをして自由にデコレーションする「黒板ステンシル」(参加費=1,500円)を、5日は鉢を選んで多肉植物の寄せ植えをする「多肉アレンジ」(参加費=2,000円~)を行う。

 営業時間は10時~20時。3月5日まで。

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