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ラブロ片町にイタリアンカフェ-夜は前菜食べ放題メニューも

オープンした「カフェ・アルコ ピッコロ」

オープンした「カフェ・アルコ ピッコロ」

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 金沢の複合商業ビル「ラブロ片町」(金沢市片町2)1階に5月14日、イタリアンカフェ「カフェ・アルコ ピッコロ」(TEL076-255-0515)がオープンした。

ショーケースに手作りパニーニやケーキが並ぶ店内

 イタリア料理店「オステリア デル カンパーニュ」(片町2)が経営する同店。市内8店舗目の店で、系列店では初めて来店客がレジで清算を済ませた後、自分で商品をテーブルに運ぶセルフ方式を採り入れた。

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 席数はカウンターとテーブル合わせて68席。店内はコーナーごとに異なる内装にし、真っ赤な椅子を並べた若い女性向けの空間がある一方で、ソファを置き年配客もゆったりと時間を過ごせる空間もある。

 メニューのイタリアンサンドイッチ「パニーニ」は料理長が商品開発から手掛けたもので、「スクランブルエッグと海老(えび)のトマト煮込み」「グリル野菜とベーコンのバジル風味」(以上380円)など4種類をラインアップした。11時~14時にはドリンクやサラダと組み合わせたランチセットも用意する。

オリジナルスムージー「ピッコリーノ」はカットした冷凍マンゴーをのせた「アップルマンゴー」(S410円)、砕いたクッキーを入れた「キャラメル&クッキー」(同430円)、チョコチップを混ぜた「ダークチョコチップ」(同450円)など7種類を販売。特に女性客に人気があるという。

 夜は店内の照明を少し落とし、アルコールを楽しむ雰囲気を演出する。18時30分~20時30分は「ハッピーアペリティーヴォ」とし、アルコール類1ドリンクと「オステリア デル カンパーニュ」のシェフが作った前菜約8種類のビュッフェを90分1,500円で提供する。「ハッピーアペリティーヴォ」は食事の前に軽くアルコールを飲みながら、「タパス」と呼ばれる小料理をつまむイタリアの風習だという。ドリンクはワイン、生ビール、ウイスキー、カクテルの中から選べる。

 高木茂男店長は「片町の玄関口に位置するので、待ち合わせやバスの待ち時間、夜のお出かけ前に立ち寄っていただくなど、それぞれの要望に応えられる店を目指す」と話す。

 営業時間は7時~23時。

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