新年の食卓を彩る金箔割りばし「ぱっきん箸」-金沢の箔メーカーが発売

「ぱっきん箸」の使用イメージ

「ぱっきん箸」の使用イメージ

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 金沢の金箔(きんぱく)メーカー「箔座」(金沢市森山、TEL 0120-893-505)は現在、新年の食卓を華やかに彩る割りばし「お正月ぱっきん箸」を数量限定で販売している。

「ぱっきん箸」2膳セット

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 「値打ちが上がる」「貫禄がつく」という意味で使われる「ハクがつく」という言葉のハクとは「金箔」のこと。金は古くから「身を守り、幸運を呼ぶ」と言われ縁起物として受け継がれてきた。同社では金箔文化を継承しながら、現代の日常生活で使えるアイテムを幅広く開発している。

 同商品は、料理の上で割りばしを「ぱっきん」と割ると金箔がふわりと舞う遊び心あふれる仕掛けで、正月の食卓を黄金の彩りで華やかに演出する。吉祥の象徴として祝い事に使われる文様「松竹梅」がはしとはし袋に描かれ、セットで紅白となるデザインに仕上げた。はしは国産の吉野杉で国内生産され、環境面への配慮から建築材料として使われる以外の部分を利用する。 

 同社では正月用以外にも通年で使えるよう、はし袋に水引をあしらった「ぱっきん箸水引柄」も取り扱う。同社本店の店長、小石智子さんは「金の豪華な輝きが気持ちを豊かにしてくれる『ぱっきん箸』は、一瞬にして宴の席を盛り上げる楽しい商品」と話す。

 「お正月ぱっきん箸」5膳セット=1,575円、2膳セット=630円。「水引柄ぱっきん箸」5膳セット=840円、2膳セット=336円。同社本店(金沢市森山)、ひかり蔵(金沢市東山)、オンラインショップで取り扱う。

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