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石川県産カボチャとトマトとなすのカレー、ハウス食品とJAが共同開発

ハウス食品がJA全農いしかわと共同開発した「石川県産カボチャとトマトとなすのカレー」

ハウス食品がJA全農いしかわと共同開発した「石川県産カボチャとトマトとなすのカレー」

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 ハウス食品(東京都千代田区)は全国で進める地産地消活動の一環として、石川県産の野菜を使ったカレーを開発し現在、県内スーパーの店頭でレシピを紹介している。

 同企画は、同社が日本の食糧自給率アップのための国民運動「FOOD ACTION NIPPON」の推進パートナーとして、食糧自給率の高いカレーライスを通じて「国産食材の消費拡大」「地産地消」「栄養バランスのとれた食事」を推進するため、2009年にスタートしたプロジェクト「CURRY ACTION NIPPON」による取り組み。これまでに25メニューを開発した。

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 カレーが多く消費される7~8月に「ご当地夏カレー」として発表した「石川県産カボチャとトマトとなすのカレー」は、JA全農いしかわとの共同開発によるもの。レシピや栄養価を同社サイトや県内食品スーパー(目標50店舗)の野菜売り場で紹介する。JAとの打ち合わせを重ね、地元食材を生かしながらも、流通量が見込めスーパーで量販できる食材として、カボチャ・トマト・ナスを選んだ。レシピには、素材の持ち味を生かす調理のコツなども掲載している。

 期間中、プロゴルファーの石川遼選手、楽天イーグルスの田中将大投手が出演するテレビCMも放映しPRを図る。同社広報・IR室の前澤壮太郎さんは「この機会にぜひ、地元のおいしい野菜を召し上がっていただければ」と利用を呼び掛ける。

 8月31日まで。

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