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「金沢ウイスキー 白雷」発売 主原料の一部に国産米、金沢駅に直売店も

金沢ウイスキー 白雷(写真提供=オリエンタルブルーイング)

金沢ウイスキー 白雷(写真提供=オリエンタルブルーイング)

 オリエンタルブルーイング(金沢市東町)が3月20日、主原料の一部に国産米を使った「金沢ウイスキー 白雷(はくらい)」を発売した。

オリエンタルブルーイングが米を使った「金沢ウイスキー 白雷」を発売

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 同社は2016(平成28)年に創業し、「オリエンタル湯涌醸造所」でクラフトビールを製造・販売している。2022年に「オリエンタル金沢蒸溜所」を同社施設内に開設してクラフトジンの製造を開始。2023年に「石川県初のウイスキー蒸留所・お米のウイスキーに挑戦!」をテーマにクラウドファンディングで支援を呼びかけ、同蒸留所でのウイスキー製造を始めた。

 商品名にある「雷」は商品が与える衝撃と、雨の下に田と書くことから自然への敬意と感謝の意を込めた。同社によると「モルト由来の華やかな香りに加え、米由来の滑らかな口当たりと軽やかな味わいが特長」という。価格は、700ミリリットル入り=5,500円、200ミリリットル入り=2,200円。同社直営店のほかオンラインショップなどで販売する。

 同商品の発売に合わせ、金沢駅百番街「あんと」(金沢市木ノ新保町)に「オリエンタル金沢蒸溜所 あんと店」をオープンした。ウイスキーのほか、ビールやジンも販売する。営業時間は8時30分~20時。

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