
イベント「金沢コーヒーヴィレッジ」が4月20日、しいのき迎賓館(金沢市広坂2)で行われる。
地域のコーヒー文化を盛り上げようと、「日本コーヒー文化学会」金沢支部が主体となり企画した同イベントは今年で2回目。当日は、屋外スペースに「サニーベルコーヒー」(金沢市笠市町)などの地元コーヒーショップや、台湾のコーヒー農園「長日珈琲(チャンリーコーヒー)」など9店がコーヒーやコーヒー豆の販売を行うほか、フード販売のキッチンカーが7店出店する。屋内会場では、「ラテアート体験会」「コーヒーインストラクター3級認定講座」(以上、有料)を開く。
イベント実行委員で「キャラバンサライ」の脇坂洋州さんによると、金沢は伝統的に茶や菓子が盛んな文化であることから、コーヒー消費量が全国的に見て多いという。金沢でも近年、コーヒー豆にこだわる人や自家焙煎(ばいせん)の店が増えていることに触れ、「イベントを通じて地元のコーヒー文化をさらに盛り上げたい」と意気込む。
開催時間は10時~16時。入場無料。