
和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会(石川県七尾市/代表:多田 健太郎〈多田屋 社長〉)は、2026年2月19日(木)、ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区)にて2回目となる「和倉温泉創造的復興シンポジウム」を開催いたします。
本シンポジウムでは、復興の実行主体となる新会社「株式会社わくらす」の設立に加え、先行して再生に着手する3つのエリア(パイロットプラン)等について報告します。またシンポジウム後半には車座形式にて全員参加型の討論を実施。企業コンソーシアムの設立に向けてどのような検討が進められているのかをリアルに体感いただく場とします。
※本プレスリリースを発信する株式会社花咲爺さんズは、和倉温泉創造的復興推進シンポジウムの企画協力及び運営を担当しております。
震災から1年となる2025年3月、和倉温泉では行政主導のインフラ復旧に加え、民間事業者の柔軟なアイデアと実行力を掛け合わせた「官民共創」によって、2040年を見据えた「創造的復興」を目指し、「和倉温泉創造的復興プラン」を策定しました。 発表にあたり、同年3月には東京・八重洲にて復興プラン公式発表を中心としたシンポジウムを開催し、復興に関わる省庁・企業・団体との議論を行いました。

2025年3月開催「和倉温泉創造的復興プラン公式発表&復興キックオフセッション」にて撮影した関係省庁・企業・団体との集合写真
それから1年が経過し、復興のフェーズは「構想」から「実行」へと移行しています。 前回ご参加いただいた企業のうち、既に数社と具体的な共創プロジェクトが始動しており、各社は「出席者」から「プレイヤー」へとその関わりを深化させています。
今回のシンポジウムは、将来的な「企業コンソーシアム」の設立も見据え、共に地域課題へ向き合うパートナーとの関係構築を図る場として開催します。 単なる受発注の関係を超え、組織として責任を持って合意形成から実行までを共に担っていただける企業の皆様と、新たな出会いと対話の機会を創出します。
現在、和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会では、復興プランの具体化・実現化に向けて6つのプロジェクトを推進しています。 各プロジェクトは、協議会に所属する地域リーダーと、大手損害保険会社、総合建設コンサルタント、地域電力会社、旅行商社などの専門企業による官民混成チームで編成され、すでに実証実験や計画策定に着手しています。
各プロジェクトの取組内容は2025年3月に公開した復興プランよりご確認いただけます。
【和倉温泉創造的復興プラン】https://wakura.org/223-2/

協力企業が関わる復興プロジェクトチーム(赤線で囲った部分)/引用:和倉温泉創造的復興プラン

※内容は変更となる可能性がございます。最新のプログラムはPeatixイベントページにてお知らせいたします。
※このシンポジウムは「能登半島地震からの復興に向けた観光再生支援事業」として開催いたします。
- 多田 健太郎(和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会 代表/多田屋 代表取締役社長)
- 奥田 一博(株式会社わくらす 代表取締役社長/奥田屋 代表取締役社長)
- 茶谷 義隆(七尾市長)
- 浅野 大介(石川県副知事)
- 清水 哲夫(東京都立大学 都市環境学部 観光科学科 都市環境科学研究科 教授)
- 関係省庁・協力企業プロジェクト担当者ほか、数名が登壇予定
【報道関係者お問合せ先】
広報担当:Kiwi PR合同会社 植田
MAIL:info@kiwipr.jp
【本イベントに関するお問合せ先】
イベント担当:株式会社花咲爺さんズ 塩谷、加藤
MAIL:wakura.onsen.symposium@h-g3z.com