プレスリリース

北陸を代表するゲーム制作会社「いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)」への新規入居について

リリース発行企業:独立行政法人中小企業基盤整備機構

情報提供:


中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)北陸本部は、大学連携型起業家育成施設「いしかわ大学連携インキュベータ(愛称:i-BIRD)」の新たな入居者として、『株式会社グランゼーラ・ゲームスタジオ』を決定しました。

■グランゼーラ・ゲームスタジオが「いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)」に入居
いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)は、金沢大学、北陸先端科学技術大学院大学、金沢工業大学、石川県立大学から生み出されたライフサイエンスなどの分野の研究成果について、その事業化をサポートすることを目的に、中小機構北陸本部が県や市、大学と連携して運営する起業家育成のための賃貸施設(インキュベーション施設)です。
ライフサイエンス分野以外にも、北陸地域で新たな産業集積が期待されるIT・コンテンツ分野にも注力しております。
11月1日、グランゼーラ・ゲームスタジオが本施設に入居し、操業を開始しました。

■産学官連携による、ゲームや映像などのコンテンツ制作を促進
同社は、株式会社グランゼーラの旗艦開発スタジオとして設立され、ゲームコンテンツなどの企画・制作を行っています。今回の入居により、金沢工業大学や北陸先端科学技術大学院大学との連携を更に深め、また、i-BIRDに設置したVRスタジオを活用し、ゲームソフト、VRコンテンツやコンピュータグラフィックス映像などの企画・制作を行います。
今後、本施設におけるIT・映像分野の中核として、様々なコンテンツ産業の集積が期待されます。

<いしかわ大学連携インキュベータ>
石川県及び野々市町(当時)からの要請を受けて整備。平成18年7月末に施設が完成し、9月から利用開始。金沢大学、北陸先端科学技術大学院大学、金沢工業大学、石川県立大学の4大学から生み出されるライフサイエンス等分野の研究成果を事業化することにより、ベンチャー企業の創出を目指します。
※入居者は添付資料(https://prtimes.jp/a/?f=d21609-20191030-7111.pdf)参照


施設外観


<株式会社グランゼーラ・ゲームスタジオ>
同社(代表取締役 名倉 剛)は、2015年7月に、株式会社グランゼーラ(所在地:石川県金沢市)の製作部門が分社化して設立。ゲームのほかVRコンテンツ、コンピュータグラフィックス映像、Webサイトの企画・制作を行う。
公式HP https://gzstudios.co.jp/

<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として、全国の中小企業・小規模事業者への支援をトータルで行う経済産業省所管の独立行政法人です。生産性向上や事業承継など様々な課題を抱える中小企業に対して、創業、販路開拓、海外展開、人材育成、事業引継ぎ、その他経営面での助言、情報提供、及び震災復興支援や共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施しています。

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後援申請20141009