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金沢「モノトヒト」で出店オーナーらの愛用品紹介する最終企画 3月閉店へ

金沢「モノトヒト」で出店オーナーらの愛用品紹介する最終企画 3月閉店へ

13人の愛用品が並ぶ店内

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 金沢・広坂の生活工芸ショップラボ「モノトヒト」(金沢市広坂1、TEL 076-255-0086)で1月8日より、企画展「物と人」が開催されている。

【パノラマVR】生活工芸ショップラボ「モノトヒト」で開催中の企画展「物と人」

 金沢市の生活工芸プロジェクトの一環として2012年にオープンした同店。全国で人気のギャラリーやショップが3カ月限定で出店する「90 days shop」と金沢の作家による生活工芸品を1カ月展示販売する「30 days labo」で、「人の暮らしを豊かにするモノ」を紹介してきたが、約3年間という当初の予定通り、3月6日に閉店する。

 最終企画となる「物と人」展では、過去に「90 days shop」に出店した12人のオーナーとガラス作家で同店ディレクターの辻和美さんの計13人が「朝の珈琲カップ」「パン皿」「水飲みコップ」などテーマに合わせて1点ずつ選んだ13種類の物を展示販売する。

 「Roundabout/OUTBOUND」(東京都)の店主・小林和人さんは「朝の珈琲カップ」として陶芸家・一柳京子さんのマグカップ、「ギャラリーやまほん」(三重県)のオーナー・山本忠臣さんは「パン皿」として木工作家・富井貴志さんの四方皿、建築家で「好文堂」店主の中村好文さんは「カラトリー」として塗師・赤木明登さんのスッカラ(韓国のスプーン)をセレクト。それぞれの物との出合いや思い出などエピソードが添えられ、「物と人のストーリー」も楽しめる。これらを一冊にまとめた書籍「物と人」(3,000円・税別)も販売する。

 辻さんは「物の作り手や選び手がどんな物を使っているか知ることで、物選びの参考にしてもらえれば。モノトヒトを通して伝えたかったことは何か感じていただける内容になっている。ぜひたくさんの方にご覧いただきたい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~18時。月曜定休(祝日の場合は翌火曜)。

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