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金沢にインテリア雑貨「niguramu」-築60年の製本所跡を改修

金沢にインテリア雑貨「niguramu」-築60年の製本所跡を改修

インテリア雑貨「niguramu」

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 金沢市文化ホール近くに3月7日、インテリア雑貨店「niguramu」(金沢市高岡町、TEL 076-255-3546)がオープンした。

店内の様子

 店舗面積は1階2階合わせて165平方メートル。本店は富山県高岡市にあり、同店が金沢初出店となる。出店場所を歩き回って探したという辻喜代司さんが、製本所を兼ねた民家が空き家となっているのを発見し、交渉の末オープンにこぎ着けた。築年数60年を超えており、辻さんも改修に携わったという。2階部分は天井まで続く土壁を見ることができ、昔ながらのガラス窓もそのままに残っている。

 取り扱う商品はインテリア雑貨が主で、国内の企業のものや海外のデザイナーが国内で製作したものなど、日本に関連した商品を基準に販売している。

 店内には、金属を発色させる技法が特徴の高岡銅器のペンダントライト「tone」(1万7,000円)やブローチ(S=3,800円、L=4,800円)、同店オリジナルの「ヒノキ柄 棕櫚(しゅろ)ほうき」(3,000~7,500円)、特注の「土佐包丁」「青森ヒバのまな板」などをそろえる。中でも人気なのが、家具製造や改装業を行う「レアジェム」(東京都大田区)のバッグ(8,500~2万円)で、建設現場などで使う白いシートが内ポケットなどに使われている。

 辻さんは「金沢は伝統工芸が盛んで、携わる人も多い街。店にも伝統工芸に詳しいお客さまが多く訪れてくださるので、販売する商品のコンセプトとも合っている」と、金沢に出店した感想を語った。

 営業時間は11時~19時30分。水曜定休。

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